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子供が幼稚園や小学校に入学した際、子供の持ち物すべてに名前を記入しなければいけません。

細かいものまで、すべてに名前を記入するように学校側から指示されます。

タオルや教科書などは、名前を書く場所があるので、記入しやすいですよね。

しかし、6月に入るとプールが始まります。

プールに入る際に身に着ける、水着や水泳帽に名前を書くのは、なかなか大変ではないでしょうか。

どのような位置に、どのようにして書けばよいのか、分からない方も多いと思います。

そこで今回は、水泳帽の名前の記入方法を紹介します。

プールの時期が来る前に準備しておけば、バタバタすることもありませんよね。

ぜひチェックしてみてくださいね。

水泳帽に子供の名前を付ける場合、名前の位置はどこがいい?

スクール水着や水泳帽は、学校から指定されることもあります。

そのような場合は、名前を記入するタグが、あらかじめ付いている場合が多いようです。

しかし、子供が幼稚園生などで、指定がない場合、名前記入用のタグが付いていない水泳帽を購入することもあるかもしれません。

そんな時、どこに名前を書けばよいのか分からないという方がいるかもしれません。

一般的に、水泳帽の名前は、前に書くことが多いようです。

額の辺りに名前が来るように書くというのが基本です。

もしも、学校からの指定がない場合は、前の方に書くようにしてくださいね。

名前は縫う?ペンで書く?何がおすすめ?

記名は、名前がきちんと分かるようにすればよいので、縫っても、書いても良いと思います。

個人的には、縫う方が手間と時間がかかるので、ペンで書くことの方が多いです。

ペンで書く場合は、必ず油性のものを使用してくださいね。

間違って水性のものをつかってしまうと、プールの水で滲んでしまう可能性があります。

洗濯をすることを考えても、やはり、油性のペンを使用すべきです。

また、水泳帽の特徴として、伸縮性が非常に良いということが挙げられます。

そのため、名前を縫う場合は、伸縮性のある糸を使うことをお勧めします。

おすすめの付け方(書き方)は?便利なグッズも紹介!

一番お勧めなのは、名前を書くためのタグが付いている水泳帽を用意することです。

しかし、そのようなタグが付いていないものに名前を付けなければいけない場合、便利なものがあります。

100均や手芸屋さんに売っている、伸び縮みするタイプのゼッケンです。

このゼッケンは、伸縮性があるため、水泳帽などの名前つけにぴったりなのです。

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

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水泳帽に名前を書くのは、なかなか難しいです。

そのため、悩んでいる方も多いかもしれません。

しかし、最近は、便利なグッズがたくさんあります。

100均や手芸屋さんで、水泳帽用のゼッケンを探してみてはいかがでしょうか。

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