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卒業式と言えば一生に数回しかない大切なイベントですよね。
卒業式は教育課程をしっかりと全て終えたということを認め、お祝いをする式典のことです。
そんなおめでたい日に遅刻や寝坊なんてもってのほかですね。
大体の卒業式は午前中に行われるところがほとんどかと思います。
では、卒業式の時間帯は小学校・中学校・大学で違うのか、何時から始まるのが普通なのかをまとめていきます。

 

小学校・中学校の卒業式ってだいたい何時から何時までが普通?

大体多かったのは10時~11時のようです。
その他にも、9時半から始まるところや10時半から始まるところがあるようですので、一概にこの時間が普通というものはないようですね。

もちもん集合時間は卒業式の開始時間よりも早めになります。

卒業式の朝はなんだかいつもの登校とは違ってドキドキもあり、教室や学校の雰囲気も違いますよね。

また、小学校の場合は低学年の子供たちもいるので、式自体が30分~50分で行われることが多いようです。

 

公立と私立で卒業式の時間帯は違ったりする?


特に公立の学校と私立の学校で違いはないように思います。
やはり、公立・私立の違いではなく、学校によって異なってるようですね。
この場合も同様に10時前後から始まるという場合が一番多いように思います。

 

大学の卒業式の時間帯は何時から何時まで?


様々な大学があり、こちらも学校によって違いがあるようです。
一番多かったのは「10時~11時」の1時間というところが多いように思います。
その他にも9:30~というところもあります。

式自体の時間は40分と短いところもありますし、1時間30分と長いところもありました。
大体は1時間プラスマイナス30分というところのようですね。

 

まとめ

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小学校・中学校の卒業式の時間帯は大体10時~11時が多いようです。
9時半~というところもあります。
小学校では低学年の子供たちのトイレの関係で、式自体が30分~50分に設定されています。

大学の卒業式の時間帯も同じく10時~11時のところが見受けられます。
その他にも9時半~や10時半~のところもあります。
式自体の時間帯は40分~1時間半の1時間プラスマイナス30分のようです。

ちなみに小学校・中学校と各学校の終了するたびに式典でお祝いする習慣は日本と韓国のみのようです。
自分たちの大切な卒業式なので式の開始時間はしっかりと確認し集合時間に遅れないようにしましょう。

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