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近年地震や台風などで甚大な被害を受ける都道府県ならびに市区町村があり、季節ごとにさまざまなニュースを目にします。
こういったことから会社同士で安否確認メールや心配してきますのメールを送るか否か賛否両論あるようです。
私の持論を添えてご紹介していけたらと思います。

取引先が自然災害を被ったら安否を気づかうメールを送るべき?

私自身はやはり送るべきだと考えます。
台風などの自然災害時、電気や回線トラブルが起きてしまっている場合があります。
そういった場合は災害が起きたすぐではなく1週間後に送るなど対応を変えることは必要かと思います。
ですが、送らないというのはお世話になっている会社にほど失礼だと思います。
どんな文面で送ればいいのかわからないとは思いますが、心のこもったメールを書いてあげて欲しいです。

台風被害を心配するビジネスメールの例文を紹介

災害などのニュースを見た後急いで書く場合、「急啓」という言葉から始めましょう。

急啓 先日の台風のニュースを見て大変驚き、貴社ならびに関係者の方々を案じておりました。
被害に遭われた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
弊社もなにかお役に立てることがあれば遠慮なくご連絡いただければと思います。
皆さまお身体ご自愛下さい。
1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

ポイントとしては、出来るだけ短い文面で気持ちを伝えることが重要です。
いくらビジネスメールだからといってあてつけや、定型文だけで送ってしまうと会社の信頼がなくなってしまう可能性があります。
もし、書く際は相手側の会社で会ったことのある人の顔を思い浮かべて書くと心のこもった文面になっていくと思います。

地震災害を心配するビジネスメールの例文を紹介

台風被害のメールと同様に急啓を私は使いたいと思います。

急啓 連日の地震被害の報道を受け貴社が被災されたことを知り大変驚きました。
被災された関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げると共に、貴社と関係者の皆さまのご自宅等が1日でも早く復旧・復興していくことをお祈りしています。

地震の場合、建物の被害があることが考えられるため、メールが届いていても見ることができない可能性もあります。
ですが、台風の時と同様に短い文面でしっかりと心配している旨を伝えることが重要ですよ。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?
近年の自然災害には本当に衝撃を受け、その度に復興していく被災地をみて涙が絶えません。
その影で、様々な職種の会社が力を合わせていることを忘れてはなりません。
ビジネスメールは送らなくてもよいと思っている方も中にはいるようですが、復興復旧の際に自分たちも力を貸しますよと一言メールを送っておくこと。
そのことでより強い絆を生むことにつながると私は思いますよ。

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