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「仰げば尊し」と言えば、学校の卒業式においては定番の卒業ソング。
現在では旅立ちの日にや、レミオロメンの3月9日、EXILEの道、など
その時の流行曲や生徒の希望曲などが使用されることのほうが多くなっているかもしれないですね。
仰げば尊しは100年以上前に作られた曲で歴史もあります。
今回はそんな、仰げば尊しに着目していきたいと思います。

卒業式の定番曲♪仰げば尊しの歌詞


仰げば尊しの歌詞は、歌った方なら知っているかと思いますが、
忘れた方もいると思います。
仰げば尊しの歌詞がこちら↓↓↓

 

仰げば尊し 我が師の恩
教の庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いととし この年月(としつき)
今こそ 別れめ いざさらば

たがいに睦(むつみ)し 日ごろの恩
別るるのちにも やよ忘るな
身を立て 名をあげ やよ励めよ
今こそ 別れめ いざさらば
朝夕 馴れにし 学びの窓
蛍の灯火(ともしび) つむ白雪(しらゆき)
忘るる 間ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば

 

いかがでしたか?その時は覚えてても忘れてしまいますよね。
歌っている最中にも次何だったっけ・・・とわからなくなることもあったでしょう。
やはり昔に作られた曲なので言葉が難しかったりする部分や
どんな意味だろう?と思う部分が多いですね。

仰げば尊しの歌詞の意味は?私なりに解釈してみた!

1番2番3番と分かれており、大まかに考えると
1番はお世話になった先生に対して、
2番は中がよかった友達や同級生に対して
3番は通った校舎・学校に対して
といったところでしょうか。

では非常に簡単にですが解釈していきたいと思います。

~1番~
見上げてみると先生への恩は尊いものだ
この学校にやってきてもう何年もたった
思い返せばとても早かった年月
いま別れましょう、さようなら

~2番~
仲の良かった友達などへの恩
別れたあとにも忘れないように
立派になり名声を上げ なおも励め
いま別れましょう、さようなら

~3番~
朝から晩になるまで慣れ親しんだ校舎
苦労し勉強を頑張った
忘れる暇もなく過ぎていく年月
いま別れましょう、さようなら

 

現代のように解釈してみてもやはりわかりにくいところはありますね。

ピアノ楽譜も紹介【動画あり】

楽譜を見てみると意外と簡単にできていますね。
少し悲しい感じもありつつ、途中途中に楽しげな和音が入っていて
前向きな気持ちになれますね♪

 

まとめ

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現在の学校の卒業ソングでは歌う学校は少なくなってきているでしょうが
やはり100年以上前、明治・昭和・平成と続いてきている卒業ソングなので
なくなってはほしくないものですね。

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