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インフルエンザは毎年ニュースでも話題になりますよね。
日本では毎年冬季である、11月から12月頃に流行がはじまり、1月から3月にピークを迎えます。
38℃以上の高熱がでたり、咳やのどの痛みに加え、全身の倦怠感や関節痛、頭痛など、

食欲もなくなり非常にきついものですよね。

インフルエンザで幼稚園が学級閉鎖になった場合の過ごし方

基本的に外出も禁止されるところが多いかと思います。
元気だから外で遊ばせたいと思う方が多いかとは思いますが、
自宅に庭があるなら庭で遊ばせる・・・程度で我慢した方が良さそうです。
あとは、自宅にある遊具ゲームで遊ばせたり、どうしてもというなら
実家に連れて行ったりという方法でしょうか。
元気があるのに可哀想と思うこともあるかと思いますが、
インフルエンザが大流行した際に急激に症状が悪化し
亡くなってしまったというお子さんも実際にいますので、
感染する可能性がある環境に連れ出さないことが必要かと思います。

 

子供を外出させるのは危険?子供が外で遊びたいと言ったら?

残念ですが、我慢させたほうがいいでしょう。
庭があれば庭で遊ばせる程度にしたほうがいいでしょう。
実際に発症はしていなくても、インフルエンザには潜伏期間があります。
知らず知らずのうちに他の人にうつしてしまうということもあるのです。
元気いっぱいの子供を1日中家にいさせることは大変ではありますが、
最終的にはご自身のお子さんのためです。

 

習い事はどうするの?休ませるべき?

学級閉鎖になった際の習い事は保護者の判断にはなってしまいます。
万が一潜伏期間の子供が習い事に行った際には感染を拡大させる恐れもあります。
狭い教室などで行っている習い事などでは感染するリスクも高まります。
習い事をしている教室に相談してみて別の日にしてもらったり
なるべくお休みしたほうがいいのかなとは思います。

 

まとめ

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幼稚園が学級閉鎖になった場合は外出は控えて家を過ごしましょう。
家のアスレチックで遊ばせたり、家でゲームをしたり・・・
どうしても外で遊びたいという場合にはお庭があるご家庭は庭で
遊ばせる程度にしましょう。
インフルエンザは潜伏期間があり、知らず知らずのうちに
周囲に感染を拡大させる恐れがあります。
手洗いうがい・インフルエンザの時期の外出にはマスクをしたりと
予防もしっかりしていきましょう!

目に見えないインフルエンザウイルス脅威から
可愛いわが子を守るためにも学級閉鎖時の行動には気を付けたいですね。

 

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