Sponsored Link

寒くなってきました。
暖房のあるご家庭は特段なにも用意はしていないかもしれませんが
私の家など家に一台しか冷暖房がないとこれからの冬越えは大変です。

そんな暖房器具のひとつに「こたつ」があります。
みなさんこたつってなにかご存じでしょうか?

昔は一家に一台、みたいな感じで友達の家にあそびに行くとよく見かけました。

今はまだこたつってあるんでしょうか?
大人ですらずっと入っててはいけないといわれるこたつは、小人にはどんな危険性があるのでしょうか?

赤ちゃんをこたつに入れるとこんな危険がある!

中央にある赤外線はとても暑いですね。
私も無意識にさわってしまう、飛び上がるほど熱かったことがありました。
赤ちゃんならなおさらでしょう。
やけどをしないよう細心の注意が必要です。

またこたつって入っていると気持ちよくなってきてそのまま昼寝突入の方も多いと思います。
うちの両親もそうでした。

冬の週末と言えばいちにちこたつで過ごすという感じでした。
しかしこのまま寝てしまうと風邪が引きやすくなってしまうんです。
体温調節機能がまだ未発達の子供にはこれは避けたいところでしょう。

また、こたつ布団のかわりに寝るときの布団をこたつにかけておいて
寝るときそれを使うといのも聞きますが、こちらも布団がさめたときに体に与える影響も大きくお勧めできないものです。

赤ちゃんがこたつでやけど、水ぶくれになった場合の対処

万が一にあかちゃんがやけど、水膨れになった場合はどうしたらいいか、、
やはりまずは水等につけてしっかり冷やすことでしょう。

そしてそれでも何か様子が変な場合は迷わず医師の診断を受けてください。
火事等と違ってそんなに広い面積でやけどになるとは考えづらいですが
やけどの範囲が広いと死んでしまうこともあるそうです。

やけど一つといえ決してあなどってはいけません。
ましてや小さなお子様でしたら、
親と一緒でないとこたつに入ってはいけない等私ならばルールを決めるかもしれません。

やけどの処置は早いに越したことはありません。

やけどになるとまず冷やす

まずは冷やすことが先決です。
そして落ち着いたら部屋の片づけ、
やけどの跡がきになるというのであれば、皮膚科を受診することをオススメ受けています。

赤ちゃんをこたつでやけどさせないための予防策

Sponsored Link

こたつの周囲で遊ばない、遊ばせないことでしょう。
また立てかけておいていても倒れてくる可能背もありますので
できれば壁等に場所を設定し赤ちゃんに触らせないようにすることが大切です。

またこたつの中に入っていて低温やけどになるばあいもありますので細心の注意を払う必要性があります。

いろいろと書いてきましたが、こたつって本当に温かいし、いい気持ちで眠れるんです。
いけないと思いながら子供の時によく親とこたつでねていました。

やけどとまではいかなくとも赤外線に触って熱いと良く騒いでいたのが懐かしいです。
今の子たちはこたつでどうやって過ごすか聞いてみたいです!

Sponsored Link