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冬休みの宿題で出る書き初めですが、
文字が大きすぎて最後の文字が入りきらなかったり、枠からはみ出たりなどありますよね。
でも1番はきっと綺麗に書きたいけど書けない、
ここはどう書けばいいかわからない!などわからない事が多いのではないでしょうか?

そのわからないを少しでも解決できるようポイントを紹介したいと思います。

小学生低学年向け♪『ともだち』のお手本動画を紹介

まずは、『ともだち』を書く時のポイントを上げていきたいと思います。
書き初めに限らず書道をする際は文鎮をしっかりと置き左手で半紙を押さえましょう。
その2つを怠ると半紙がずれてしまい失敗してしまいます。

『と』は、右上四分の一を使って書いていきます。
その四分の一の左上からグッと踏み込んで
二画目も踏み込んでからしっかりと最後まで同じ太さになるように持っていきます。

『も』は、右下四分の一を使います。
書き始めは踏み込んで大きく丸め最後はスッとはらいあげます。
そして二画目、三画目も簡単ではありますが丁寧にかくようにしましょう。

『だ』は、左上四分の一を使います。
一画目しっかりと太さを出し長くなりすぎないよう注意しましょう。二画目は、枠全体を使って書いていく。
三画目から四画目は繋げるようにしますがバランスが大事です。
離れすぎたり逆に狭すぎないよう注意しましょう。そして濁点は書く場所が狭いのでくっつかないようにしましょう。

『ち』は、左下四分の一を使います。
一画目は踏み込んで長く書きすぎないようにしましょう。
二画目は同じ太さをキープして少し向きを変え丸く書き最後しっかりはらいきるようにしましょう。

この四つの文字に言えることですが
小さく書きすぎるとバランスが悪いので枠いっぱいを使うように意識して書きましょう。

小学生低学年向け♪『生きる力』のお手本動画を紹介

次は『生きる力』です。
こちらは書き初め用の縦長い半紙を使います。
先ほど同様にしっかりと文鎮を乗せ左手ではんしえお押さえるようにしましょう。

『生』は、縦の中心を意識して書いていきます。半紙を半分に折ったあたりが目安になります。
一画目はしっかりとはらい、二画目は真っ直ぐに一番太くなるようにします。
そして三、四、五画目は、間が同じになるようにします。

『き』は、一画目から二画目、三画目から四画目は、繋げて書くよう穂先を向けましょう。
そして三画目は少し上向きに反るようなイメージで書けると良いです。

『る』は、中心が揃うと綺麗に見えます。
ここで注意ですが、丸みを出す所が大きくなりやすいので気を付けましょう。
中心は折れた角の部分と最後の丸める部分のてっぺんが
縦線を書いたときに同じ位置にあるのがベストです。
そして、折れる時には一度止まって向きをかえるようにしましょう。

『力』は、まず踏み込み同じ太さが続くようにします。
折れる時にはしっかりと止まり向きをかえ最後しっかりとはねましょう。
はねの向きを決めたらサッと書くとぶれにくいです。
ここでも一画目と二画目は繋げる気持ちで書きます。
二画目の最後もサッとはらうようにしますが
長すぎて半紙から出ないようにすることと墨が足りずかすれることのないよう気を付けましょう。

まとめ

四角い半紙や縦長の半紙と種類はありますが、書道をするのに大事なことはバランス良く書くことです。
その為には文字全体の中心を揃えると良いでしょう。
そして基本的な事ですが止め跳ねはらいを心掛け枠いっぱいに書くと見た目がよくなります。
書き初めをする際には是非これらのことを気にして書いてみてください。

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