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皆さん!シャンパングラスとワイングラスの持ち方に違いがあるのを知っていましたか?

シャンパングラスは縦長のグラスでワイングラスは丸みをおびた底が広いグラスです。
このようなグラスを扱う事がなかなか無いため知らない方が多いと思いますが

どちらにもマナーがありますのでそのマナーと持ち方の紹介をしていきます。

まず、ワイングラスの持ち方は?

ワイングラスを持つ際に多くの方がステム(脚)を持っていると思います。
ステムを持つとワインの温度も変わらず、美味しく飲める気がしますし
この持ち方が正しいと紹介されることもありますが、この持ち方は国際的なマナーとしては正しくありません。

ステムを持つのはグラス横からワインの色や粘性を見る際の持ち方です。
では、どの持ち方がマナーとして合っているのでしょうか?

それは、ボウル(胴)の部分を持つということです。
ステムを持つのはテイスティングの際に持つ持ち方で、
立っている時、座っている時にはボウルを持つようにしましょう。

シャンパングラスの持ち方は?ワイングラスと違う?

次にシャンパングラスですが
昔はソーサー型(クープ型)というシャンパンタワーなどに使用する
少し小さめのボウルが平べったい物が主流でした。

ですが、シャンパンが空気に触れる面積が多きい為泡がすぐになくなってしまい、
すぐに飲んでしまわなければいけませんでした。

なので、その欠点を改善したものが現在よく使われているフルート型と呼ばれる細長いものです。
シャンパンの泡も消えにくいので急いで飲んでしまう必要がありません。

さて、本題のシャンパングラスの持ち方ですが
ワイングラスの時とは違い
ボウルを持ってしまうと人の体温によって、シャンパンの泡が立ちやすくなるのを防ぐため
ステムを持つことがマナーとされています。

しかし国際的には温度変化も少ないということで
安定感のあるボウルを持つことがマナーとされています。

なので、どちらが正解ということはありませんが、その場に応じた持ち方をするのが良いのではないかと思います。

飲み方におけるマナーの違いはある?

ワインには「ワインを開く」という言葉があるように
ワインボトルの中で長年空気に触れない状態で保管されています。

そのためワインの香り、味を立たせることができるのです。
その香りを楽しむことから、グラスにワインを注いで数回グラスを回しワインを軽く攪拌します。

レストランなどでデカンタという別容器に移していたら、
ワインと空気の接触を促進させているんだ!と思ってください。

ワインを開く、注ぐことが飲み方のキーポイントになるでしょう。
そしてワインが運ばれて来たらテイスティングといってワインの質が劣化していないか確認します。

グラスに注がれたら香りをチェックし数回まわして軽く口に含み味を確認します。
飲み方は軽く口に含む程度にするのがポイントです。

シャンパンですが抜栓してもすぐに注いではいけません。
ボトル内の泡を落ち着かせナプキンでボトルの口を軽く拭いておきます。
注ぐ際は丁寧に1回で注ぐのではなく2~3回に分けて注ぐのが正しい注ぎ方です。

そしてグラスの6分目を目安として注ぎましょう。
そしてシャンパンを飲む際はグラスを口に近づけるのではなく、
顎を引いてグラスを傾けて飲むと綺麗に見えます。

また、シャンパンが苦手な方でも割り箸でかき混ぜることで
炭酸を抜いてから飲むこともあります。
ただこの方法は正式な場やレストランではマナー違反なので注意です。

このようにワインとシャンパンの飲み方の違いは注ぎ方の時点で違ってきています。
ワインは香りを楽しむ、空気に触れさせるということがあり、
シャンパンには炭酸があるので苦手な方に対する飲み方があるのですね。

まとめ

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シャンパンもワインも飲む機会がある場は正式なレストランやパーティーなど
人目が多い場がほとんどだと思います。

なので注ぎ方、飲み方は覚えておいて損はないと思います。
そして知っているとかっこいいですよね!今回の紹介で参考になれば良いなぁと思います。

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