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今や英語はできるのが当たり前の時代!
結構年輩の方でも片言ながら上手に外人さんとやりとりしている姿は本当にほほえましい光景です。

英語には話せるかどうかの試験がたくさんあります。
ビジネスなのか留学なのか等目的によって試験も違ってくるのですが、
なかでも有名なものにTOEICがあります。

みなさんも一回は受けたことがあるかと思います。

試験時間も長く、マークシート方式のこのテスト、
点数によっては海外駐在員として赴任できるかどうかの判断基準にしている会社も多く、
忙しいビジネスマンも通勤途中等で勉強している人も少なくありません。

今回はこのTOEICについて述べてみたいと思います。

TOEICの申し込み方法

申し込みは本屋さんでもインターネットでも可能です。
学校や会社で申し込むときは指定の申し込み方法に従い申し込みをしてください。

インターネットで申し込んだ場合は申し込みが完了すると
メールにて完了通知のメールが返信されてくると思いますので捨てないで置いといてくださいね。

完了メールには
試験日程日時、受験票が届かない場合の連絡先、問合せ可能時間等が明記されています。
尚、この問合せは期間が決まっているのでその間に問い合わせをしないといけません。

受験票はいつごろ届く?届かない場合もあるの?

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普通検定試験となれば試験日の2週間くらい前に受験票が届くことが多いです。
TOIECも同じく2週間ぐらい前に到着するような感じです。

しかし届かない場合があるようです。
いつか来るからと待っていても来ない場合は必ず連絡をしどうしたらいいか指示を仰ぐようにしてください。
(なにもせず当日試験会場に行くのは×です。)

尚、届いていた受験票をなくしてしまった場合(紛失)や
当日受験票をもっていくのは忘れてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?

これも上記と同じ問合せ先に電話して相談してください。
回線が結構込み合っていてつながりずらいことも多いようですので、できれば時間に余裕をもって電話をするようにしてください。
ちなみに問合せ先は当日まで問合せ電話可能なようです。

いずれにしても早めに連絡をし、指示を仰ぐことが原則となると思います。
万が一当日忘れた、紛失したという場合でも試験を受けることは可能なようです。
ただし、運転免許証等身分証明となるものの提示を求められる場合があるため、忘れずに持参してください。

注意したいのは受験番号を聞かれることです。
すでに分かるように控えている人ならいいのですが、過半数は受験票が来ないとわからない状態でしょう。

写メでもいいので受験番号は何らかの形で控えるようにしておくと何かあったときに役に立ちます。
受験票にはりつけた写真と同じものでなくてもいいので写真も一つ予備をもっていくと尚良いでしょう。

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