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新宿御苑で毎年行われている、桜を見る会は、歴代の首相が主催しています。

文化や芸能、スポーツなどの分野で活躍した方が招かれ、首相と共に桜を見るというものです。

招待される方に関しては、各省庁から推薦を受けます。また、芸能やスポーツ界の招待客は、政府や与党が推薦します。

では、一般の方が招待されることはあるのでしょうか。

今回は、招待される人を選ぶ基準服装などを紹介していきます。

2018年も新宿御苑で桜を見る会♪一般人でも招待されるの?

新宿御苑の桜を見る会には、様々な世界で活躍する方たちが集まります。

一般人でも参加できるのでしょうか。

実は、参加が出来るのは、2か月ほど前に内閣府から招待を受けた方だけです。

いつもは一般人にも開放されている新宿御苑ですが、桜を見る会が開かれる日だけは、午前8時30分から10時30分まで、入場できません

そのため、一般の人には、著名人に会える機会もないということです。

新宿御苑での桜を見る会は、招待されれば、とても名誉なことです。

その分、簡単に参加することが出来ない会なのです。

招待される人を選ぶ基準は?

招待される人たちはどのように選ばれているのか、気になりますよね。

招待する方を選ぶのは、首相自らではなく、各省庁の人や政府与党推薦するようです。

スポーツ界で活躍した方や、芸能で功績を残した方などが招待されています。

また、国際活動や、災害救助の分野で活躍した方も招待されることがあるようです。

毎年、1万人を超える方たちが招待を受け、桜を見る会に参加しています。

一般人が参加する時の服装はどうすべき?

もしも、一般の人が内閣府から招待を受けて、桜を見る会に参加することが出来るようになった場合、どのような服装で参加すればよいのでしょうか。

首相からの招待を受けるとなると、変な恰好ではいけません。

女性であれば、着物や振袖、ロングドレスなど、フォーマルな装いで出かけることが望ましいでしょう。

また、男性は、スーツなど、カジュアルではない服装で行きましょう。

まとめ

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新宿御苑で行われる、桜を見る会は、内閣府に招待された方でないと参加することが出来ません。

そのため、一般人が当日行っても中に入ることはできないということです。

もしも、国際活動や災害救助で功績を残し、桜を見る会に招待された場合は、しっかりとフォーマルの装いで出かけてください。

この会に招待されることは、とても名誉なことですし、他の分野で活躍する方たちと交流が出来るため、自分の視野が広がりますよね。

一度だけでも参加してみたいものです。

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