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書き初めとは一年の初めに、その年の目標などを毛筆で書くことです。

日本では昔、仕事の始まりは、1月2日という風習がありました。そのため、仕事始めである1月2日にその年の仕事がうまくいくようにという願いを込めて、書き初めをしていました。

書いたものは、一年の無病息災を願い、正月のお飾りなどを焚き上げる、どんど焼きの時に一緒に焚き上げることが多いようです。

今回は、高校生におすすめの書き初めの文字を紹介します。書き初めの言葉は、お正月に関係することや、季節に関すること、新年の目標や抱負を書くことをおすすめします。

年の初めなので、明るい言葉を選びましょう。2文字~5文字まで紹介しますので、書きたい文字を見つけてください。

2018年の書き初め♪おすすめの2文字

書き初め 2018 手本 画像
「努力」

高校生は、勉強がとても難しくなります。また、部活などにおいても、上達する時期です。そのため、様々なことに関して努力することはとても大切です。この言葉を書き初めで書くことによって、一年が充実したものになることでしょう。

「希望」

現在の経済状況や周りの環境などから、将来に希望を持てない高校生が増えているかもしれません。自分が希望を持つことで、未来は明るく、良いものになるはずです。未来への願いを込めて、この希望という文字を書いてください。

おすすめの3文字

書き初め 2018 手本 画像

 

「新天地」

高校生は3年生になると、大学へ進学する方や就職する方など、様々な環境の変化が待っています。自分がどのような進路を選んだとしても、新天地に向かいます。新たな世界に踏み出すことは怖いことでもありますが、楽しいことでもあります。新天地での生活が幸せなものになるように願いを込めて書いて下さい。

「正念場」

人は、ここぞという大事な場面を迎えることがあります。受験告白、試合など高校生にとっても正念場であるといえる場面はたくさんあることでしょう。正念場をしっかりと乗り越えるために、この文字を書き、気持ちを高めて下さい。

おすすめの四文字熟語

書き初め 2018 手本 画像

「一意専心」

これは、一つのことに集中するという意味の四文字熟語です。勉強や部活など、自分が集中したいものを思い浮かべながら書いてください。

「初志貫徹」

これは、初めに思い立った願望や志を最後まで貫き通すという意味の四文字熟語です。自分が決めたことに壁が立ちはだかったとしても、この気持ちを忘れずに貫き通すという強い決意をもって書いてください。

おすすめの5文字も紹介♪

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「光陰如流水」

“こういんりゅうすいのごとし”と読みます。これは、時間は大切であり、ひと時も無駄にしないようにという意味があります。高校の3年間は長いようでとても短いものです。高校の時期に学べることは、時間を無駄にせずにしっかり学びましょう。

まとめ

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 書き初めの文字に決まりはありません自分の気持ちを書に記すことが大切です。

一年をどのようなものにしたいのかを考えることで、なんとなく時間を過ごすことが無くなるため、とても充実した年になります。

文字のうまい下手というよりも、気持ちを込めて書くことの方が大切です。良い一年になるように、書き初めを行ってください。

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