Sponsored Link

今回は、スマホ代の節約をテーマに、

格安SIMにしたら3年間で僕の携帯代金が27万円得した話をします。

  • 現在の僕のスマホ料金
  • 格安SIMってちゃんと使えるの?
  • 私が格安SIMに変更するに至った理由
  • 格安SIMに変更する手順
  • 格安SIMのデメリット・注意点
  • おすすめの格安SIM会社は?

といった項目順にまとめました。

現在の僕のスマホ料金

僕は現在『LINEモバイル』と通話契約を結んでいて、

スマホ料金は月々平均して2,400円~2,500円前後です。

電話を多めに使用した月は2,500円超えたりしますが、親以外と電話をすることは滅多に無く、

今はほとんどの人がそうだと思いますが、友人・知人とはLINEでしか話さないので、つまり通話はほとんど無料でやってます。

しかも、LINEモバイルと契約している関係で容量や速度制限を気にすることなくTwitter、インスタ、フェイスブック、LINEは無制限で使い放題です。



ソフトバンクから格安SIMへと初めて移行したのは約三年前のことで、

当時は月額10,000円を払っていました。

格安SIMに切り替えることで、月々7,500円の余裕ができ、

この三年間で27万円(7,500円×12ヶ月×3年)得したことになります。

27万円って大きくないですか?

平均的なサラリーマンの一か月分の給料に相当します。

大手キャリ利用時と一年で9万円の差が出るわけですから、もっと早く格安SIMの存在に気づいていれば良かったと心から悔やまれます、

いや、実際は格安SIMの存在は知ってはいたのですが、

手続きが面倒くさいという気持ちがあったり、

ちゃんと機能するのか?という不安もあったりして

なかなか足が進まなかった、っていうのが本音です。

格安SIMってちゃんと使えるの?

格安SIMと聞くと

その『格安』というネーミングから、

ちゃんと使えるの?

っていう不安があると思います。

(最近はCMもバンバンやっているのでずいぶんとイメージは変わりましたが)

私ももちろん不安でした。

結局、不安を完全に払拭するには実際に自分で使ってみるしかなく、

悩んでもしょうがない!

最悪多少のお金の損にはなるかもしれないけれど、ダメだったらまた元に戻せばいいや!

っていう気持ちで実行したんです。

で、実際に自分で使ってみた感想をいうと、

なんだ、ぜんぜん普通に使えるじゃん!

っていうのが素直な感想です。

格安SIMであっても使える機種端末に基本変わりはないので(iPhoneも使えます)、

ので、つまるところ大手キャリアと変わるのは回線状況です。

まず、電話通話に関してですが、問題なく通話できます。

聞こえが悪いとかで、ストレスを感じたことは無いのでご安心。

もしかすると、ソフトバンクと契約していた時はもっとクリアな音声通話をできていたのかもしれないですが、

そもそも私は親以外と電話をすることは滅多にありません。

親以外では、職場とのやり取りくらいでしょうか。

仕事上で電話を頻繁に使う人にとって通話状態が悪いのは致命傷ですが、少なくとも私は通話の上で仕事に支障が出るとは思いません。

電話での通話はさておき、

やはり多くの人が気になるのはネット回線の状況だと思います。

電話はどうでもいいけど、

ネットの回線状況が悪いと困る!
動きがカクカクしてイライラするのはまっぴらごめんだ!

このように不安になる人は社会人・専業主婦、学生問わず共通であると想像します。

(私が今契約している)LINEモバイルのプランは3GBの容量なのですが、

まず回線速度に関して

結論からいうと、

ソフトバンク時代に比べて、

若干WEBページの開きが遅くなったかも…

っていうのは正直あります。

ただ、それでも若干です。

この点が気になる人は、WEBページの開きの速度に月数千円も上乗せする価値があるのか?

例えば、月3,000円~5,000円多く払えばWEBの開きが若干向上します、っていうオプションがあったら有料でオプションを付けるのか?

その3,000円や5,000円を美味しい食事だったり、洋服だったり、漫画の本だったり、アニメのDVDだったり、オンライン英会話の受講料だったり、料理教室だったり、

何かほかのモノやサービスに使ったほうが人生の質が向上するのではないか?

今一度考えてみましょうよ。

それでも「いやいやWEBページの開きの速度のほうが大事っしょ」っていう人には格安SIMはおすすめしません。大手キャリでいるべきだと思います。

速度については以上です。

次に、データ容量ですが、

私は3Gで契約しています(たぶん一番少ないプラン)。

気になるのは3Gを超えても、つまり速度制限にかかってもネットが使えるのかですが、

これについては使おうと思えば使えます。

WEBページの開きもおっそくなりますし、

YOUTUBEも長時間の動画は厳しいですが(見ようとするとデータの取得にかなりの時間がかかる)何とかいけます。

つまり、3Gを超えてもスマホでのネット利用が100%絶たれることはないです。

契約プランは3Gで十分だと思いますし、試してみて足りなければプラン変更してデータ容量を増やすか、あるいは、(私もそうしていますが)ポケットWi-Fiを別に持つことで対応すればいいと思います。

私が格安SIMに変更するに至った理由

僕がが格安SIMに切り替えることになった経緯をお話します。

第一には、単純に自分が一人暮らしをする上での生活コストを下げたかったのが理由ですが、

他にも確たる理由があって、それは僕の仕事に関係しています。

僕は債務整理事務所で働いていて、毎日のように借金の返済で困った方々と顔を合わせているわけですが、

彼らの話を聞いたり、あるいは提出してもらった家計簿を見て強く思うのが、

『携帯電話料金』と『保険料』

この二つが庶民の首を締めている

という事実(=闇)です。

保険の話はテーマがズレるので今回の記事では省きますが、

とにかく携帯料金が家計に占める割合が多すぎです。

例えば、4人家族だと(1人1台持つとして)スマホ代だけで毎月3万~4万円の出費になります。

そして、僕は債務整理の仕事をし始めた時いつも考えていました。

もしスマホ代が今の半分くらいにまで下がれば、

借金の負担がだいぶ減るんじゃないか?

そもそも生活のために借金なんてしなくて良かったんじゃないか?

このように考えた僕は、借金を抱えた相談者に格安SIMを利用を促せば、返済の負担が減るんじゃないかと思うようになったんです。

しかし、かくいう僕も格安SIMの存在を知ってはいたものの、心のどこかでちょっと怪しいくらいには疑っていました。

自分が試したことのないサービスを他人に薦めるわけにはいきません、

だったら自分が実験台になり格安SIMをリアルに使ってみて、それで問題なかったら事務所に来所する相談者に案内しようと考えたのです。

これが僕が格安SIMに変更するに至った根本的な理由です。

で、思い切ってソフトバンクから格安SIMに変更してみたら…

なんだ、ぜんぜん普通に使えるじゃん!

ってことが判明しました。

それ以降は、来る相談者来る相談者に格安SIMへの変更を宣伝しましたね(笑)

ただ、僕がすすめても

いやあ、やっぱドコモとかソフトバンクとかAUとか、大手のとこじゃないと安心感がないからさ~

って拒否られることもあります(高齢の方に多い気がしますが…)。

それはもうその人の価値観なんでしょうがないです。

格安SIMに変更する手順

手続きが面倒なイメージもありますが、

格安SIMに変更する手順は思いの外簡単です。

この記事でも説明しますが、切り替えの手順を分かりやすく解説した動画はググればいくらでも出てくるはずです。

変更に必要なものは

  • ①MNP番号
  • ②SIMカード
  • ③機種端末

この三つと押さえてOKです。

なお、以前の端末をそのまま利用継続する場合は③は不要。①②のみでOK。

まず最初にやるべきことはMNP番号の取得です。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)とは、携帯電話会社を変更した場合に、電話番号はそのままで、変更後の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度です。

例えば、ソフトバンク→LINEモバイルに変更するには、

携帯番号を引き継ぐにあたりMNP番号をソフトバンクから取得する必要があるのです。

(ドコモだったらドコモからMNPを取得、AUだったらAUからMNPを取得)

私は慣れてなかったので、

最寄りのソフトバンクの店舗に行き、

窓口のお姉さんに解約する旨を伝えた上で①MNP番号を教えてもらう

その番号を控えて、その後にLINEモバイルショップに行って新規契約(ショップで②SIMカードを受け取る)

という流れを取ったのですが、

MNP取得のためにわざわざソフトバンクの店舗まで足を運ぶのは失敗でした。窓口のお姉さんに「今解約すると違約金が発生しますよー」っていう引き止め(脅し?)にあったからです。

後で知ったのですが、ソフトバンクにはMNP番号取得のための専用の電話番号があり、そこに繋げば機械音のオペレーターに従っていつでも取得可能です。ドコモでもAUでも同じシステムになっているはずです。

解約を伝えに窓口にまで行くのは無駄なので止めましょう。

MNP番号を取得すればあとは新規契約をしてプランを選び、かつ②SIMカードを受けとって終了です。

私はたまたまショップが近くにあったので店舗で契約しましたが、

本来なら新規契約もわざわざ店舗まで出向く必要はなく、ネット上で完結できます。

希望する格安SIM会社のHPに入って、プラン選択や個人情報を入力していくことで新規契約は完了、数日後にはSIMカードが自宅に届きます。

届いたSIMカードをお持ちの携帯端末にSIMカード差し込み口に挿入すれば、晴れてあなたも格安SIM使いです。

③の機種端末につていは後述します。


格安SIMのデメリット・注意点

格安SIMのデメリットや注意点に関して、

僕が思い当たるものをピックアップすると、

  • WEBの開きが若干遅い
  • キャリア専用のメールが消滅
  • 途中解約で違約金が発生
  • 機種によっては買い換えが必要
  • 端末の分割代金が未了だと支払義務は残る
  • LINEの友達検索機能が使えず(但しLINEモバイルのみOK)

このあたりでしょうか。

では、一つづつ検討していきましょう。

WEBの開きが若干遅い

WEBの開きが若干遅い(気がする)のは先程述べた通りです。

しかし差があったとしても『若干』ですので、よほど神経質で無い限りここがネックで控えるのはもったいないと思います。

そもそもそこまでスマホのWEB環境を重視するのであれば、大手キャリアと契約するよりもポケットWi-Fiを併用するほうが大量にデータも使えてコスパが良いです。

キャリア専用のメールが消滅

キャリア専用のメールとは「~@softbank.ne.jp)」のような、

そのキャリア契約と紐付いたメールのことで、契約を解除すると同時に消滅します。

意外にも僕が切り替えに躊躇したのはこのキャリアメールの消滅で、LINEではなくメールでやり取りする友人もそれなりにいたからです。

しかし、今やLINEを使ってない人はほとんどおらず、今となってはどうでもいいことですが。ただ、愛着のあったメールアドレスだったのでちょっぴしだけ寂しい気持ちがしました(笑)

途中解約で違約金が発生

いわゆる二年縛りです。

然るべきタイミングで解約しないと違約金発生しちゃうよ~っていう縛りです。

ソフトバンクに13,000円ほど支払った記憶がありますが、どこのキャリアもそんなもんだと思います。

この違約金がネックで、格安SIMに切り替えるタイミングを遅らせている人がいますが、スマホ代金が5,000円以上下がることを考慮に入れると、2ヶ月~3ヶ月で元が取れます。

僕の場合はスマホ代金が1万円→2,500円になったので2ヶ月で元が取れる計算、

どう考えても違約金を払って早々に乗り換えたほうが得なので、二年縛りで躊躇することはなかったです。

違約金は搾取された感じもして確かに気分は悪かったですが、それよりも二年縛りに決断を鈍くされ、これ以上ソフトバンクのいいように搾取されたくない気持ちのほうが断然強かったです。

二年縛りがネックで格安SIMへの切り替えを躊躇する人は、

継続した場合と切り替えた場合の半年間にわたる収支について、実際に計算シュミレーションしてみることをおすすめします。多くの場合、違約金を払ってでも切り替えを実行したほうがプラスになることが分かるはずです。

あと、多くの人が勘違いしているんですが、

違約金の支払いって解約時に払うものではなくて、翌月の携帯料金の請求と一緒にくるんです。

何が言いたいかというと、違約金の支払いは解約の条件ではなくて、払わなくても切り替え自体はできるんですよ。

翌月の携帯料金の請求は違約金が上乗せでくるので高めではありますが、

その変わりに(ここ大事)、新規契約することで格安SIM会社への支払いは安くなりますし、しかも(LINEモバイルもそうだったのですが)契約して最初数ヶ月は通常より料金が低く設定されます。

以下のツイートを見てください。

見ての通り契約してからの数カ月はサービス期間でスマホ料金が激安になります。

LINEモバイルに切り替えてから1ヶ月目~4ヶ月目の携帯料金は平均すると1,000円程度で推移してます。初月なんて432円で限りなく無料に近いです。

こんな感じで契約して数カ月は低料金の期間が続くので、この間に解約違約金を支払うことは十分に可能なはずです。

違約金が払えないからといって保留にする心配は実は少ないんです。

もっと言っちゃうと、元契約していたキャリアへの支払いなんてちょっとぐらい遅れても大丈夫です。

一ヶ月くらい支払いが遅れたところで「ごめんごめん遅れちゃいましたー」で済みますし、そもそも契約が切れているだから料金支払不能で携帯が止められるリスクもありません。もちろん翌日に全額払えればそれが一番ですけどね。

なので、僕には何故多くの人が二年縛りを気にして格安SIMへの切り替えを躊躇しているのか、いまいちよく分かりません。一ヶ月~二ヶ月後に二年縛りが溶けるとかだったら別ですけど、半年以上先なら違約金を払って損切したほうが長期的に見ると得です。

機種によっては買い換えが必要

iPhone含め近年発売されているほとんどの機種は、どこの会社と通話契約するか否かにかかわらず利用できる端末(いわゆるSIMフリー端末)です。

ただ、機種によって利用を継続できず格安SIM会社と契約するにあたり、新たな機種を購入しなければいけないようです。

どの機種が良くてダメでというのは僕も詳しくないので、

気になる人は新規契約を考えている格安SIM会社に電話して聞く、あるいはショップの店員に確認するのが確実だと思います。

もし引き継ぎ不能の機種に該当してしまった場合は端末の買い換えが必要になるので痛いかもです。

補足として、格安SIM会社を通して端末を購入する時は分割払いは不可で一括購入になるのが通常です。お金が不安な人は3万以内の安価な機種を購入するか、中古ショップでSIMフリー端末を安価で手に入れるかにしましょう。

それよりも、まずは今お持ちの端末が新規契約先の会社でも利用可能か確認するのが先決です。

僕もこの点は気になったので、LINEモバイルの店員に「今の僕の使っている機種は御社で契約した際も利用可能でしょうか?」って、一応確認しました。だいたいは使えるみたいですけどね。

端末の分割代金が未了だと支払義務は残る

これはデメリットというか当たり前のことなんですが、

ソフトバンクを通して機種を購入→LINEモバイルへ通話契約を変更

この場合、通話料金はソフトバンク→LINEモバイルへと変わるのですが、

機種端末代金の支払い義務は依然としてソフトバンクの元に残ります。

つまり、あなたはLINEモバイルに通話料金を払う一方、それと並行してソフトバンクには携帯端末代金を分割で収めていく必要があります。

まあ、分割で買った品の代金を完済するまで払うっていう、当たり前といえば当たり前の話です。

もちろん、端末代金の支払いがすでに終わっていれば、切り替え後にソフトバンクに支払うお金は一切ありません。僕も携帯端末代金は払い終えていたので、切り替え後にソフトバンクに払うお金は無かったです。

端末代金の支払いが終わっているか否か気になる人は、契約会社に電話することで直ぐに確認できます。

注意しておきたいのは、

今使っている端末が新規契約予定の格安SIM会社でも継続して使えるかどうかです。

継続不能な機種だと、格安SIMに切り替えるためには、新たな機種の購入が必要になり、一方で端末代金が(終えていればいいですが)残っていると、端末にかかる出費が二台分になるので、これはちょっときついかもしれません。

僕は、基本的にはほとんどの人が格安SIMに乗り換えたほうがいいと思っていますが、

上記のパターン、つまり

①携帯端末の分割代金が未だ残っていて、

かつ

②その携帯端末が乗り換え予定の格安SIM会社で引き継いで使えない

この場合に限っては、切り替えに時に発生する金銭的な負担が重くなるため、タイミングを遅らせるのも仕方ないかなと思います。

もちろん金銭的に余裕があるなら今直ぐ乗り換えるのは全然ありです。

LINEの友達検索機能が使えず(但しLINEモバイルのみOK)

この点は大切なので後で説明しますが、

簡単にいうと格安SIMは『LINEの友達検索機能』が使えず、

この機能が使えないがために、LINEの交換で思わぬ不都合が生じることがあります。

ただし、LINEモバイルに限っては格安SIMにもかかわらずこの友達検索機能が使えるんです。

おすすめの格安SIM会社は?

LINEモバイルです。

格安SIMにするならLINEモバイルがおすすめです。

(なぜか現役司法書士の方もLINEモバイルを絶賛してて、ちょっと面白かったので動画貼っておきます。僕も彼女と同じ1,690円プランをおすすめ、ギガ数は最低量の3GBで十分)

僕がLINEモバイルを気に入っている理由は以下の二点です。

  • SNSが無制限で使い放題
  • LINEの友達検索機能が使える

特に友達検索機能は大切です。


SNSが無制限で使い放題

まずはSNS使い放題について。

LINEモバイルは最安値のプランを選んでもSNSが使い放題なんです。

SNS使い放題とは、つまりSNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)に限っては、契約したデータ量にかかわらず、速度制限を気にせず利用可能ってことです。

コミュニケーション系サービスのLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロなので使い放題。
使いたいデータ容量を選べるので、コミュニケーションから動画視聴まで、多様な利用シーンに対応しています。

引用元:LINEモバイルHP

僕はスマホで頻繁にLINEとTwitterを使うので、この二つが無制限っていうのはかなり美味しいです。

逆に言うと、それ以外の例えばウェブページや動画はipadやPCでしか見ません。

だから、僕にとって『3GB+SNS使い放題』はスマホに求める必要十分なスペックです。

これで『月額1,690』円ならコスパ的に文句無しです。

ちなみに、僕は+500円で端末保証をつけているので、

「1,690円+500円+たまにする電話通話(料金)」となる結果、月々のスマホ料金が2,500円前後で推移しているわけです。

LINEの友達検索機能が使える

格安SIMを使う上で『LINEの友達検索機能』は曲者です。

LINEの友達検索機能はLINEの検索窓にLINEIDを打ち込んで友達を検索する機能なんですが、

この機能が利用できないと、

LINE交換をする時に不便が生じます。

LINE交換のやり方は、

  • ふるふるで交換
  • QRコードで交換
  • LINEIDを教えあって交換

のいずれかになるのですが、

ふるふるも、QRコードも、お互いがその場に居合わせないと交換がきないんです。

つまりお互いが遠くに離れていてLINEの交換をするためには、

LINEIDを教えあって交換する方法しかなく、この方法で交換するためにはLINEの友達検索機能が利用できることが前提条件です。

付箋にメモしたLINEIDを渡して連絡先を交換できるのも友達検索機能が利用できればこそです。

大手キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)であれば当然のように利用可能なので気にしたことがない人も多いのですが、実は、格安SIMを提供している会社で契約すると、この友達検索機能が利用不能なのです。

但し、格安SIMの中で、唯一友達検索機能が利用可能なのがLINEモバイルです。

おそらく自社の提供するサービスなので実現可能なんでしょうね。

この点を知らないで契約し後悔する人は多く、僕もそのうちの一人でした。最初は、LINEモバイルじゃなくて楽天モバイルと契約したんですよね。

しばらくは楽天モバイルでも不便を感じていなかったのですが、やはり仕事上での連絡先の交換となると、ふるふるやQRコードでのLINE交換しかできないのは辛いんですよね。

正直そこがネックで大キャリアに戻そうかと思う瞬間もあったのですが、LINEモバイルとの契約であれば友達検索機能が使えるという情報を入手し、早々と乗り換えました。

格安SIMに乗り換えようとする人は料金や回線の強さを気にしがちですが、おそらくどこも大差ないです。楽天モバイルからLINEモバイルに変更しましたが、料金もネットの繋がり具合も似たようなもんです。

おそらくmineoやUQモバイルなど他の会社を選んでも大差ないだろうと推測します。差があっても誤差でしょう。

料金や回線速度はあくまで程度の差ですが、

LINEの友達検索機能が使える否かは100か0かの差です。

この差は大きいと思います。

あと、(またLINEモバイルの味方になってしまいますが)LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線の選択ができるが特徴で、

私は(通話範囲を重視して)ドコモ回線を選んだのですが、ソフトバンク回線を選べば回線の繋がり具合がより良好になるようです。

広さはドコモ回線

強さはソフトバンク回線

そのようにLINEモバイルのショップ店員は説明してました。

僕は趣味で離島に行ったりするので、回線の広さを重視してドコモ回線を選び、それで特に不都合も感じていないのですが、あなたの都合に合わせて選択すればいいのではないでしょうか。

LINEポイントを使えばスマホ代金0円の月も作れますし、

格安SIMなら圧倒的にLINEモバイルをおすすめします。

僕はLINEモバイルと楽天モバイルを実際に使ってみて、他にもUQ、BIGLOBE、QTmobileなども良いとは聞くのは事実ですが、

LINEモバイル以外どれを選んでも『友達検索検索機能』を使えない時点で僕は選択の候補から消しました。

プランは1,690円の3Gプラン(音声通話SIM)で十分だと感じます。

Sponsored Link