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もう間もなく冬が到来!

外で遊ぶよりも家の中で過ごすことが多くなりがちの人も多いこの季節、小さいお子さんや活発な男の子等はやは

り外でも遊びたいとなんとなくムズムズしているのではないでしょうか?

わからなくないですよね。子供は風の子、外で元気に遊んでほしいです。

さて、そんな中、雪国の子供たちはどうやって過ごしているのでしょうか?

冬の長い雪国の子たちは冬休みも長く冬の過ごし方も都会とはちょっと違ったものがあるでしょう。

その中に雪遊びやかまくらがあります。

かまくらって写真で見たことはあるかと思いますが何やら楽しそうですよね。

雪のおうちの中に火鉢を入れて中でみんなでお持ちをたべたりカルタとりしている画像を見たりすると一回行ってみたいなと思っているのは私だけでしょうか?

今回はこのかまくらについて述べてみたいと思います。

かまくらの中が温かいって本当?

いくら「雪のおうち」といえども寒いのではないかと心配してしまうかまくら、実際はどうなのでしょうか?

やはり温かいようです。

雪の壁が断熱作用を発揮、熱を逃さず風を通さずの効果で中は温かいようです。

しかも中には火鉢が入っていますので外が0度以下でも中は15度ぐらいはあるようです。子供たちには楽しいでしょうね。

しかしコンクリートと違ってどうして温かいのでしょうか?

雪は水分が含まれているため優れた断熱効果があるんです。

エスキモーのおうち(イグルー)もそれを生かした例と言えます。

また中で火鉢で温めたりして温度が上がっても外が零度以下なので雪が溶けることなくかまくらはそのままの形を維持しているという原理です。

不思議だけど理にかなっているんですね!

雪国の人たちの知恵には頭が下がります。

簡単?一日でできるかまくらの作り方を紹介

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それではここでかまくらの作り方の様子を撮影した動画したいと思います。

もしかしたら今の都会の子はかまくらって知らないかもしれません。

雪合戦程度であれば東京でも遊べますが、かまくらとなると都市部の積雪量では無理がありますからね。

東京に住んでいる子供がかまくら作りを体験するなんてことは滅多に無いでしょう。

お山をつくってからつくるものとブロックを作ってからつくるもの、ちょっとした違いがあるようですがいずれにしても立派なかまくらができましたね!

しかしやはり力作業、子供だけでつくるのは大変でしょう。

男親一人は入っていないとつらいものがあると思います。

毎日仕事でお疲れのお父さん、ちょっと大変ですが子供たちのためにひと頑張りお願いします!

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