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そろそろ年賀状のシーズンが近づいてきましたね。

誰に送ろうか。
喜んでくれるだろうか。
と考えながら準備をするのが楽しいですよね。

そんな中、彼氏の実家もしくは御両親にも送ろうかと考えているあなた!

年賀状を彼氏の実家に送る、もしくは御両親に書く場合は注意が必要なんです!

注意すべき点をご紹介していきたいと思います!

彼氏の実家に年賀状を送るのは当然?

私が主人と付き合っているときは、年賀状を彼氏の実家に送ってました。
ですが、主人と私の住んでいた場所は遠くて距離にして74kmとか…

なので大晦日や元旦は会えないことが多かったため年賀状を出していました。

実際彼氏の実家、もしくは彼氏に年賀状を送る人はあまり多くはないそうです。

年末年始会えない場合や、元旦に会えない場合には送ってもいいのかなという軽い認識で、ましてや彼が実家暮らしなら出さない!という人も多くいました。

元旦に会えるなら、直接新年の挨拶が出来るわけですし、そりゃあ年賀状を送らなくてもいいのではないかと思いますよね。

両親のいる彼氏の実家に送る年賀状…内容で注意すべき点は?

彼氏が実家暮らしでも年賀状を出そうと考えている方!

それには細心の注意が必要です!
実家=御両親が見るかもしれない

これは重大なこと。
ラブラブな内容を書いてしまうと、それがもしお母さんの目にでも止まってしまったら…

考えるだけで怖い…

そしてプリクラなどのシールもNGです!
それもまたお母さんに見られでもしたら…

年賀状は封筒などに入れて送らないので、彼が家のポストに張り付いて年賀状の第一発見者にでもならない限り、どこかで必ず家族の誰かに目を通されてしまうのです。

ですので、年賀状を送るのであれば派手でもなくクセ字でもなく礼儀正しいと思われるようなものにしなければなりません。

宛名はどーする?

彼氏しか面識がないという場合は、彼氏だけの宛名で全然OKです!
気を使って家族皆々様宛に書くとなるともっと内容を考えるのに時間がかかってしまいます。

ですが、一度でも彼氏のご両親に会った事があって親切にしてもらったことがある場合は、年賀状を書いておいて損はないと思います。

なのでその場合は、ご両親の名前を連盟にしたものと彼氏宛のものの2枚にするといいでしょう。

これなら実家に送っても大丈夫♪おすすめの例文を紹介!

例文をここで紹介していきたいと思います。

文章としては新年の挨拶・本文・今年もよろしくお願いしますといった流れがいいでしょう。

「新年明けましておめでとうごさいます。
昨年は大変お世話になりました。
今年も何かとお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
平成○○年 1月1日」

これはパソコンでもともとあるような文章ですので、文章の始まり昨年と今年の間に彼氏の名前などを入れたお世話になった場面での文章を盛り込むのもいいと思います。

落ち着いた印象のデザインを選ぶことも大切ですし、手書きで気持ちを伝えることも大切です。

まとめ

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こんなに深く考えて年賀状を送ったことはありませんでした。

むしろ学生時代の年賀状なんてひっちゃかめっちゃかでした…反省…

しっかり例文通りに書く事も大切かもしれませんが、気持ちを込めて書く事が一番大切ですので、お忘れなく♪

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