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夏になると果物が食べたくなりますよね。

 

水分も一緒に摂れる果物は多く存在します。

梨もその中の1つです。

 

梨の88%が水分で出来ており、甘みや酸味と一緒に水分補給も出来るのでとてもおすすめです。

 

そんな梨には幸水と豊水という品種があり水と名のつく名前なので違いはあまりないのかな?と思ってしまいますが、実はちゃんと違いがありました。

 

今回はこの2つの品種の違いと旬の時期、味の違いなどお伝えしていけたらと思います。

 

梨の幸水と豊水♪食べごろはいつ?

幸水と豊水は、色々な部分で違いがあります。

 

まずは旬の時期、食べ頃となる時期ですが、これも多少ずれが生じます。

 

幸水は8月上旬から9月下旬までの約2ヶ月の間が旬です。

一方で豊水はというと、8月下旬から9月下旬の約1ヶ月になります。

 

幸水よりも、豊水は旬になるのが遅く大体3週間ほどのズレがありました。

 

ズレがあるにも関わらず、同じ時期に旬の時期を終えてしまうのはとても速いように感じますよね。

 

この二つを比べると、大きさは幸水よりも豊水の方が大きく、大きくなったものから出荷になるため時期がズレる傾向にあるようです。

 

幸水と豊水の違いは?味や見た目はどう違う?

では、幸水と豊水大きな違いを探っていくことにしましょう。

 

見た目には多少の違いがあるもの中々素人目には細かすぎる違いで、見分けがつかないかもしれません。

赤梨と呼ばれる赤みのある色をしている幸水と豊水ですが、幸水は緑のような色合いがあり豊水は赤みが強いとされています。

 

表面は、細かいつぶつぶした見た目の幸水に変わって、荒いつぶつぶ感とザラザラとした触感をもつ豊水。

 

購入時に見た目で判断が付かなくても陳列棚にしっかり表記されているので大丈夫ですよ。

 

味の違いとしては甘みが強く、酸味などの他の味はあまりないのが幸水の特徴で、豊水は幸水より甘みはないですが酸味があり大人な味になっていますよ。

 

産地や値段にも違いはある?

産地には違いはなく、収穫量の多いランキングは一緒で千葉県、茨城県、福島県となっています。

 

価格もわずかな差で、幸水は平均700円程度。

豊水は平均650円程度に設定されており、大差はありません。

 

幸水よりもサイズの大きい豊水の方が多少安いのには驚きですよね。

それだけ幸水の甘味を求める方が多い証拠かもしれません。

 

まとめ

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シーズンじゃないとあまり買わないし、頂かないのが我が家。

いつも食べるのは幸水です。

 

甘味が強いので子供と一緒に食べることが出来ますし、みずみずしく残暑の水分補給に欠かせない果物ですよね。

 

今年も頂きものを期待しつつ、子供と取り合いをしながら食べるのが楽しみになりました。

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