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およげたいやきくんを聞いたことがない人など日本には存在しないのではないかと言えるほど、小さいころから馴染みのある曲ですよね。

 

このおよげたいやきくんですが、歌詞にはどんな意味があるのかご存知でしょうか。

 

私の見解で申し訳ないのですが、歌詞を見ながら物語風に解説していきたいと思います。

 

また、あの渋い声の歌い手さんは誰なのか、総売り上げ枚数はどれぐらいなのか、モデルになったお店があったのかなどを調査してきましたので、最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

およげたいやきくんの歌詞の意味は?私なりに解釈してみた!

 

 

およげたいやきくんの歌詞に注目して曲を聴いてみたところ、やっぱり不思議な歌詞ですよね。

 

ある日たいやきくんが焼かれることに飽きて焼いてくれているおじさんと喧嘩になり、海に出てしまった。

 

非現実的ですが、たいやきくんは海を泳いでサンゴに出会い、サメに追いかけられお腹がすいて岩場でエビを食べようと思ったら、釣りをしていたおじさんに釣られてやっぱり自分はたいやきが一番似合っていると気づいた所でおじさんに食べられる。

 

といった内容です。

 

この歌詞に意味があるとすれば、たいやきくんのように日々同じことの繰り返しで飽きて投げ出してしまっても、やっぱり自分にはその人生が一番似合っていてそこに戻りたいと思うのだということかなと思いました。

 

もしくは、たいやきくんのように自分とはかけ離れた場所に身を置くと様々な危険なことが起きるといったことを伝えたいのか…

 

きっと聞いている人の心理によっても違った意味になるのかなと思いました。

深いですね。

 

およげたいやきくんの歌手は誰?

 

たいやきくんのあの渋い声の歌手は、子門真人という方でおよげたいやきくんの他にもレッツゴー!ライダーキックなどのアニメソングを歌っていました。

 

他にもライダー系の歌を担当していてアニメソング御三家とも言われていたようです。

 

およげたいやきくんの売り上げ枚数は?

 

およげたいやきくんの総売り上げは、453.6万枚。

 

これは、日本のオリコンシングルランキングで歴代1位をずっとキープしています。

また、世界的にも売り上げ枚数が一番多いとしてギネスブックにも登録されました。

 

CDを買う人が多い時代で面白い歌詞とあの独特な歌声が世の中の人を虜にし、売り上げを伸ばしていったようです。

 

およげたいやきくんのモデルになったたい焼き屋があるって本当?

 

東京の麻布十番駅から徒歩5分のところにモデルになったお店はありました。

名前は「浪花家総本店」といいます。

 

1909年に創業されたこのお店は今年で109年を迎えました。

なぜおよげたいやきくんのモデルになったのかというと、このお店がタイ焼きを発明したからです。

 

元は丸い形だった今川焼を縁起の良い、たいの形に変えて販売したところ大ヒットしたのだとか。

 

たいやきを発祥させたお店がモデルになるのは納得ですよね。

 

まとめ

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小さいころからスーパーの外の出店や、スーパー内のお店で流れていたおよげたいやきくん。

 

小さいころは歌うこともありましたが、歌詞に注目して聞いたことはなく1番で聞くのをやめていたのでしっかり聞いたことがありませんでした。

 

大人になった今聞いてみると本当に不思議な歌詞で、思わず聞き入ってしまいました。

みなさんもぜひ大人になってからもう一度聞いてみてほしいと思います。

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