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同じ形、同じ大きさのブナピーとしめじの違いをはっきりとわかる方はいらっしゃいますか?

正直同じもので同じ味のキノコだと思っていました。

調べてみてわかった驚きの事実を書いていきたいと思います。
これを読むことで皆さんの知識が少し増えると嬉しいです。

スーパーで見かけるブナピーとは?

以前は、ほんしめじという名前のブナシメジとは全く違う品種が売られていたのですが、ブナシメジの人気を受けて一時販売を辞めた会社がありました。

そんな中キノコの歌で有名なホクト株式会社からブナピーが2002年から販売され始めました。

ブナピーは、会社により登録された商品名で本来はホワイトブナシメジという品種になります。

ブナピーとしめじの違いって何?

ブナピーとブナシメジの違いは、やはり見た目です。
ブナピーは白、ブナシメジは茶色。

また、味にも違いがありブナピーはブナシメジより癖が少なく苦味もないのでキノコの味が苦手な子でも比較的美味しく食べてもらえるものです。

また、ブナシメジと同じくビタミンDが豊富です。
ブナピーの注目すべき栄養として、食物繊維がキャベツの2倍であること!

便秘解消が期待でき、更には生活習慣病を予防することもできるのです。

もっとすごい情報をお伝えすると、ブナピーはなんと心筋梗塞などの心臓に関わる病気の原因となる動脈硬化の予防にもいいとされています。

年齢を重ねると生活習慣病や動脈硬化で病院へ行き、先生に注意を受けることも多いかと思います。
そんな時にブナピーを毎日のように摂取することで、健康な体を目指すこともできるのです。

ブナシメジとブナピーの違いがあるのは分かりましたが、値段に差が出てしまうと中々手が出せないですよね。
ですが、ブナシメジとブナピーの価格の差はあまりありません。

100g20円程度の差ですので、是非健康志向の方にブナピーをおすすめしたいです。

ブナピーの賞味期限と適切な保存方法は?

そんなブナピー、賞味期限を切らしてしまっては勿体ない!
ですが、キノコに賞味期限が書いてあるのを見たことがありますか?

実はキノコには賞味期限が表記されていません。
これは野菜と同じ扱いで、見た目や状態を見て食べられる物か否かを見極める必要があります。

野菜の場合はカビや傷みが目に見えてわかりますが、元々カビからできているかキノコは見極めがつかないこともあります。

そんなときは商品を開けて、白い綿のようなものが出来ていないか、ぬめりが洗って落ちるかどうかを確認してみてください。

保存方法として一番適しているのは、冷蔵庫ではなく野菜庫がベストです。
また、冷凍保存も可能なので長期的に保存しておきたい時は買ってすぐに冷凍してしまうのもいいですね。

まとめ

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ブナシメジはよく好きで買うことが多いのですが、

ブナピーの売っているスーパーに出会っていないのか、主婦になってから見たことがありませんでした。

 

たしかに実家にいた時はブナシメジとブナピー を使った味噌汁美味しかったな。。

値段が変わらないなら今度いくスーパーで出会いたいものです。。

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