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ビーフストロガノフやハッシュドビーフ、ハヤシライスと聞くとなにやら料理上手な人のイメージがありますよね。

ですがそもそも、この3つの違いを知っていますか?

ビーフストロガノフとハッシュドビーフ、ハヤシライスは、名前は大きく違いますがほとんど同じ材料で出来ており見分けがつかないのです。

そこで今回はこの3つの違いをお伝えしていきたいと思います。

ビーフストロガノフとハッシュドビーフ、ハヤシライスの違いって何?

最初に驚くべき事実をお伝えすると、ハッシュドビーフとハヤシライスは同じ食材から出来ているだけではなく元々は同じ料理だったのです。

食品メーカーにより新商品を考案するにあたり、ハッシュドビーフからハヤシライスという名前をつけられただけで、味もほとんど同じです。

日本人には、ハッシュドビーフよりもハヤシライスの方が馴染みのある名前なので、どちらかというとハヤシライスを頼んでしまいますよね。
お店側もそれを知ってかしらずか、ハッシュドビーフよりもハヤシライスの名前で料理を提供することが多いのも事実です。

不思議ですよね。

では、ビーフストロガノフとハッシュドビーフ、ハヤシライスの違いはというと、ビーフストロガノフはロシア料理の一種で、ストロガノフ公爵風の料理という意味であり味も他2つとは違ってきますよ。

味やカロリーに違いはある?

ビーフストロガノフの味は、デミグラスソースやレモンなどを使い酸味の強い味が特徴です。
それに比べて、ハッシュドビーフとハヤシライスはデミグラスソースのみを使っているので酸味を感じることはありません。

また、ハヤシライスにウスターソースなどを加えることにより子供に食べやすい工夫をしている店もあるようです。

カロリーとしては、ビーフストロガノフ100gあたり98kcal。
ハッシュドビーフ100gあたり162kcal。
ハヤシライス100gあたり162kcal。

ビーフストロガノフよりもハッシュドビーフとハヤシライスの方がカロリーが高いんですね。

一番作るのが簡単なのはどれ?

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サワークリームやレモンなど他の調味料と合わせるので、ビーフストロガノフの方が手間がかかってしまうかもしれません。

ハッシュドビーフと同じハヤシライスは、ルーが市販されているので作り方はとても簡単ですし、他に調味料いらないので材料さえあればすぐ作ることができますよ。

まとめ

カレーをあまり食べない我が家としては、ハヤシライスやビーフストロガノフはあまり縁のない料理でした。

今回調べてみて、どれも美味しそうで。。

今夜の夕食にでもしようかなと思います。

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