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タイ料理によく使われているコブミカンの葉のことをご存知の方はいらっしゃいますか?

 

ローリエなどの料理に使うハーブと似た使い方をするコブミカンの葉ですが、そのコブミカンの葉は本当に料理になくてはならないアイテムなのでしょうか?

 

独特な香りが特徴のコブミカンの葉に今回はスポットあてて調べていきたいと思います。

 

タイ料理で定番のコブミカンの葉は必要?使うと料理の味が変わるの?

 

タイ料理に頻繁に使用されているコブミカンの葉ですが、本当にその料理になくてはならないものなのでしょうか。

 

コブミカンの葉が使用されるのは、タイ料理のもはや定番でもあるトムヤムクンやタイカレーなど有名な料理が並びます。

 

タイの人達からすると、コブミカンの葉が入っていないそれら料理は食べられたものじゃないと思われているほど、重要な調味料と言えるでしょう。

 

では、コブミカンの葉を使用することで味にどんな変化があるのか。

コブミカンの葉自体、ハーブなどと同じ役割をしています。

 

強い爽やかな香りを持つコブミカンの葉を使うことにより、後味をさっぱりさせることができます。

ミカン科なので日本人にも馴染みのある柑橘系の爽やかな味わいへといざなってくれることでしょう。

 

タイ料理で必要なコブミカンの葉って代用可能?

 

タイ料理はコブミカンの葉は、なくてはならないものですが日本にはあまり出回ることがありません。

ですので、日本のタイ料理店ではパクチーやレモングラスといったコブミカンの葉と同じ強い爽やかな香りを持つ食材を代用としていることが多いです。

 

特にレモングラスは、同じく柑橘系なのでコブミカンの葉同様に爽やかで後味さっぱりな味わいを演出してくれます。

 

コブミカンの葉そのものは食べる?食べない?

 

ビーフシチューにローリエを使うご家庭は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

スーパーで簡単に手に入れることのできる材料の一つですよね。

 

そのローリエ、ビーフシチューの時に自分の皿に盛られているとなんだかうれしくなりませんか?

日本でいう茶柱のような・・

 

実は、香り付けに使われている材料は基本的に食べることはできません。

乾燥された状態で料理に使われるのでコブミカンの葉も固くなっています。

 

味も香り付けのために使われるものでおいしいとはお世辞でも言えません。

 

なので、コブミカンの葉はお皿に残るのが普通です。

食べてしまっても害はありませんが、おいしくないのでやめましょうね。

 

まとめ

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コブミカンの果実の部分はタイで、シャンプーとして使われているようです。

フケやかゆみに効くとされていて多くの方が頭にこすり付けるなどして使っています。

そのコブミカンの葉を最初に料理に入れようと考えた方は素晴らしいですね。

 

タイ料理をあまり食べる機会がないので、また一つ勉強になりました。

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