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夏になると青唐辛子やししとうといった緑の野菜を食べたくなりませんか?

ピリッと辛い味がどこかに隠れていたりするのも醍醐味ですよね。

そんなししとうを今回は掘り下げていきたいと思います。

ししとうの食べ方を紹介していきたいのですが、皆さんはいつもししとうをどのように食べていらっしゃいますか?

我が家はささっと火を通して醤油をかけて食べていますが、夏はそれだけでご飯がすすみますよね。

その他にも美味しい食べ方がないのか調査してきました。

ししとうの食べ方は焼くのが普通?生でそのまま食べるのはアリ?

ししとうは辛いものもあるので、生で食べることあまり考えたことがありませんでしたが、ししとうは生でも食べられる野菜なのだそうです。

シシトウはピーマンと同じ野菜の種類の1つ。
どうりで、ピーマンの断面とししとうの断面は似ているわけですよね。

ですが、皆さんピーマンもししとうもあまり生で食べないのは、表面が硬いのと苦味があるからではないでしょうか?

熱を加えることで、表面の皮も柔らかくなり食べやすくなります。
生で食べるのと熱を加えて食べるのは、栄養バランスに多少の変動があります。

そういったことを踏まえてご自身の食べたい料理に合わせていくと良いかと思いますよ。

ししとうの種やヘタは食べられるの?

ズバリ食べることができます。

私は生まれてこのかたししとうを食べるときに種もヘタも取って食べたことがありません。
ピーマンも調理の際に種もヘタも取りますが、実際は食べることができるのです。

ししとうの辛味は種の部分にあります。
ですので、辛いのが苦手な方はとって食べる方がいいでしょう。

種とヘタは、ヘタの部分を横に折ると中をくり抜くことができますので、やってみてくださいね。

ししとうのおすすめの食べ方はコレ!

ししとうをより美味しく食べることができるレシピをご紹介したいと思います。

ししとうと鰹節を醤油とみりんと水で炒めるもの。
ししとうを炒める際は、ししとうに切り込みを入れておくとししとうが破裂しないです

炒め方は油をしいたフライパンにししとうを入れて、焦げ目が付いてきたら醤油みりん水を加えて炒めた後に、鰹節を入れて少し炒めて完成なので簡単ですよ。

甘辛の味付けなので夏バテにも最適です!

あとはやはり、醤油で食べるのが一番美味しくて定番の味になるかと思います。

色々と調理方法はありますが、皆さんが一番美味しいと感じるししとうの食べ方がありましたら、是非SNSで発信していただきたいです。

まとめ

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ししとうは私の中で好きな野菜の1、2を争うものなので、今回調べることでより好きになりました。
たまに辛いのに当たるのは種が原因だったとは驚きました。

レシピを参考に今度自宅で調理してみようと思います。

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