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マンゴスチンという食材を知っていますか?

初めて聞いた時はマンゴーの仲間なのかと思ったのですが、調べてみるとマンゴーとは違う食材に見た目が似ていました。

どんな味がするのか、美味しく頂くにはどんな方法があるのかを調べてみることにしました。

また、日本で出回っている場所や価格はいくらなのかも調べてまとめていきたいと思います。

マンゴスチンの味は?

冒頭にも書くましたが、初めて耳にした時にマンゴーの仲間なのかと思っていたのですが、本当はマレー島で収穫されているフクギ科に果物でした。

別名「果物の女王」と言われるトロピカルフルーツです。

甘味と酸味の両方を持つマンゴスチンは、かの有名な大英帝国のビクトリア女王の舌をも唸らせた果物の1つです。

マンゴスチンのおいしい食べ方は?冷やすのがおすすめ?

マンゴスチンの美味しい食べ方としては、やはり生でいただくのが一番だそうです。
マンゴスチンはデリケートな果物で乾燥を極端に嫌い、野菜庫などに入れても日持ちはしません。

ですので、生で食べる場合も時間との勝負になってきます。

マンゴスチンの切り方は、ライチのように包丁で中央に360度切り込みを入れて指で皮を剥いて食べます。

乾燥してしまうと、皮がどんどん硬くなってしまうためその場合は力がいるので包丁の扱いには注意してくださいね。

その他の食べ方で食べてみたい方は、シャーベットにしていただくのもいいかと思います。

甘味と酸味のあるマンゴスチンですので、冷やして食べるのも絶対に美味しいですよ!

皮や種も食べる?皮に栄養があるって本当?

マンゴスチンの食べ方の時にも記載しましたが、皮は日が経つにつれ乾燥して硬くなっていきます。
柔らかいのであれば刻んで調理できますが、それが出来ませんよね。

ですので、マレー島に方々は皮をあえて天日干しして乾燥させ、砕いて漢方のようにして飲むのだとか。

何故そこまでして皮を食べるのかが気になって調べてみると、マンゴスチンの皮には不治の病とされる癌を抑制するキサントンという成分があるそうです。

キサントン以外にも、生活習慣病である糖尿病にも効果がある成分が皮には含まれており、マンゴスチンの収穫をしている国には皮を砕いたものをティーバックに入れて販売されているようです。

マンゴスチンを日本で買うと値段はいくら?

マンゴスチンを日本で購入することができるのかを調べると、大手通販サイトにも出品されていることがわかりました。

価格としては、1.2kg12個から16個入りで5000円程だそうです。

マンゴスチンの実も確かに美味しそうですが、癌の抑制に効くとなれば皮まで美味しく頂くため安く感じますよね。

まとめ

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マンゴスチンの美味しさもさることながら、皮の成分にはとても驚きました。

日本でもまだ癌により沢山の方が悲しんでいるので多くの方に発信したいと思いました。
皆さんも是非マンゴスチンを試してみて下さい。

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