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コールラビという食材をご存知の方はいらっしゃいますか?

今回記事を書くのに調べてみると見たことのない食べ物の写真が出てきたため、どんなものなのか味はどんな味がするのか、食べ方はどんなものがあるのかが気になったので調べてまとめてみることにしました。

栄養も一緒に調べてみることにしました。

日本人に親しみのある食材などに例えてお伝えしていきたいと思います。

コールラビってどんな食べ物?気になる味は?

味が気になりますがまずは、どんな食べ物なのかを簡単に説明していきたいと思います。

コールラビというのは地中海北岸が原産地とされているアブラナ科の食べ物で、根元の茎が大きく成長しその部分を食べます。

コールラビの名前の由来になるのが、キャベツとカブ。
その2つを合わせた意味になっているようです。

コールラビには色が2パターンあり、緑のものと赤紫がありますよ。

最近では日本でも栽培され始め、地方によってはスーパーなどで目にできる野菜の1つになりつつあります。

収穫時期としては、地方により異なりますが暑い時期というよりは比較的涼しい時期に収穫となり、北海道では6月。
その他の地域ではー、10月から12月を収穫時期としているようです。

気になる味は、大根のような匂いがありますがブロッコリーのような甘みのある味わいで、辛味はありません。
食感は、キャベツの芯に似てシャキシャキッとした食感だそうですよ。

コールラビの食べ方は?

一風変わった見た目で、どう調理をしたらいいのか悩んでしまいスーパーで買えていないと言った方へ朗報です。
コールラビは、皮が硬いため厚く切る必要がありますが、生でも美味しく頂けるのでサラダにもできますよ!

毎日同じ野菜でサラダにアクセントが欲しい時にドレッシングを変えるだけではなく、コールラビの自然な甘さをプラスして見てはいかがでしょうか。

生で食べる他にも、炒め物や煮物にも適しているので万能野菜です。
下処理としては、どんな調理方法をするにしても大根のように下茹でをしておくと、火が入りやすくなるのでおすすめですよ。

コールラビの栄養素をチェック

コールラビの栄養素として一番注目したいのが、ビタミンCです。

野菜の種類によっては加熱することで栄養素が放出してしまい、栄養分が無駄になってしまうこともあります。

ですが、コールラビの栄養素はどの成分も加熱調理後も大差が生まれることがありません。
ですので、栄養素を無駄にすることなく摂取することができるのでとても魅力的な食材と言えますよ。

まとめ

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コールラビについて調べていて、味に甘みがあることを知りとても気になる食材だと思いました。
今子供が小さく、味に好き嫌いを覚え始めたので変わり種にコールラビを使うのもいいかなと考えています。

せっかくの栄養素を調理過程で無駄にしないという強みを持ったコールラビを是非ご家庭の食卓に並べて見てはいかがでしょうか?

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