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日本で生まれ育った方でもあけびを食べたことがない方は多数いらっしゃると思います。

なぜならあけびの流通は非常に少なくあけびの木がある地域の方々じゃないと中々食べることはできません。

もし、その食べる機会が突然あなたに舞い降りてきたとしたら…

そんな時に是非読んでもらいたいと思います。
果肉以外の食べ方も紹介していきたいと思います。

あけびの食べ方♩生で食べるのが普通?

まずあけびがどのような形をしているかご存知でしょうか?

あけびはバナナのような形をしていて、色は薄紫色もしくは白です。
果肉部分は白なので見た目で驚いてしまう方もいるかと思います。

その見た目は驚きの薄紫色や白ですが、甘みの強い美味しい果物となっています。

その甘みを堪能すべく、流通量も少ないためあまり加工はせずに生でそのまま食べることが多いようです。

また、あけびの成分により便秘になることもあるので、独り占めしようとせず周りの方と分け合うことをおすすめしますよ。

皮は食べる?あけびを生で食べる場合の食べ方

皮は、味に程よい苦味がありますが、調理前にアク抜きをするととても美味しくなります!

天ぷらのようにしても美味しいですし、味噌炒めにしても美味しくいただけますよ!
食べる時は是非試して見て頂きたいです。

自然の中にあるあけびは、まだ木についている段階で皮を開き、鳥などの生物が種を様々な場所に蒔いて数を増やします。

そのため、あけびが皮を開く前に収穫されます。
そうしないと、果肉が食べられなくなってしまうからです。

果肉を食べる時は、熟すまで数日間置いていると皮が開いてきます。
そこから皮を開き、果肉をスプーンですくって食べていきます。

もし、熟していても皮が開かない場合は皮にある線を探して軽く押さえると自然と開けるので試してみて下さいね。

また、あけびの種は硬くて食べられないので種は口から出すことをお忘れなく!

生以外の食べ方はなにがおすすめ?

あけびは普通生で食べるのが一般的ですが、それ以外にも美味しくいただけますよ!

例えばシャーベットのように冷凍庫で固めてから食べる。
もしくは、アイスに混ぜるなども美味しくいただけるようです。

また、昔から果実酒としても使われていました。

美味しいと評判は高いものの、あけびの流通量が少ないためこれもまた知る人ぞ知る味の1つです。

あけびを手にする機会がある方は是非試して見てはいかがでしょうか。

まとめ

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私は多分一生に一度も食べるチャンスは巡ってこない気がしますが、味がとても気になるところです。

もし食わず嫌いが多い方でも、あけびと聞いた時には口にして頂き1人でも多くあけびを堪能して頂きたいと考えています!

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