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アヒージョが有名になってからまだ日は浅いですが、自宅などで作る方も多くいらっしゃいますよね。

私も自宅で結構作ることがありますが、正しい食べ方と言われると自信がありません。

今回は、私もずっと気になっていたアヒージョの意味や正しい食べ方などを徹底的に調査してきました。

皆さんも是非参考にしていただければと思います。

アヒージョってどんな意味?

アヒージョをネット検索してみると、意味としては「小さなにんにく」という意味だそうです。

アヒージョはスペイン語であることをご存知だった方は少ないのではないでしょうか。

マドリード以南の代表的な料理でオリーブオイルとにんにくで煮込んだ料理です。

本場でも酒場で人気の料理だそうですよ。

アヒージョの正しい食べ方は?マナーには注意しよう!

皆さんはどうやってアヒージョを食していますか?

私の場合は、パンと具を交互に食べていました。

ですが、それはマナー違反だったようです。

正しい食べ方は、パンで最初にオリーブオイルを食べて、オイルが少なくなって具が目立ち始めたら具を食べる。

本場では、オイルを飲む方も居るそうです。

本来のアヒージョは、食材の味が染み込んだオイルを味わうものだそうです。

ですので、私のようにオイルと具を交互に楽しんだり、具から食べてオイルを最後にパンで楽しむのはマナー違反にあたるようです。

アヒージョの定番はパンだけど、パン以外のおすすめは?

定番のパンにもアヒージョに相性のいいパンがあるのをご存知でしょうか。

一般的に、フランスパンがお店では出てくると思います。

バケットとも呼ばれるフランスパンですが、その種類も多くあります。

フランスパンであればなんでも合う!と思いがちですが、カンパーニュと呼ばれる酸味の強いパンはアヒージョには合わないので、購入時や作る際には注意してくださいね。

アヒージョにはパン!と思われていますが、そのパンがないのにアヒージョを作ってしまった場合は・・・

我が家はよく白米にオイルをかけて食べています。

その場合は、にんにくを多めにして塩胡椒や鷹の爪も多くしてご飯に合うようにしています。

また、アヒージョをパンで楽しんだ後のオイルをパスタにかけて食べる方や、チャーハンにする方もいるようです。

そう考えると、アヒージョの味はどんな料理にも合うのだと言えますよね。

あの香ばしいにんにくの味、美味しいですもんね・・

ですので、パン以外に何が合うかではなく、何を合わせるかなのかなと思いました。

まとめ

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アヒージョ我が家も大好きな料理で、冷凍の海鮮があればよく作っています。

鷹の爪を切らしていたり、胡椒を切らしていたりとなんちゃってアヒージョを作ることも多いです。

今回アヒージョの食べ方にマナーがあることを初めて知りました。

調べていて食べたくなったので、次回作るときはオイルを楽しんでから具の食べ方を実践して美味しくいただきたいと思います。

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