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最近、インスタ映えを狙った商品やインスタ映えしそうなものを自分で作る方が増えています。

今回紹介する琥珀糖も、食べられる石という表現をされているものです。

光に照らして写真を撮ったり、乾燥している間の光景をオシャレに写真に撮ってみたり。

そんな琥珀糖を自宅で作る作り方を紹介したいと思います。

琥珀糖の作り方【動画あり】

材料は粉寒天4g、砂糖300g、水200gとアイシングカラーなどの着色料を用意して下さい。

水200gを火にかけてフツフツしてきたら粉寒天4gを混ぜます。

混ざったら次に砂糖300gを入れて焦げ付かないようにヘラなどを使って混ぜながら温めます。

この時、しっかり煮詰めることによって乾燥期間を短くすることができるので時間をかけて煮詰めていきましょう。

着色料は適量の水で溶かしておきます。

濃い色の琥珀糖を作りたいのであれば気持ち多めに入れても大丈夫です。

ですが、着色料をあまり入れすぎると乾燥するのに時間がかかるので程々を見極めてくださいね。

しっかり煮詰めたら火を止めて、着色料を混ぜていきます。

何個も色を作りたい場合は、煮詰めたものを小分けにして色付けをするといいですよ。

また型を使う場合は、型に油を薄く塗るといいとのことでした。

その後、冷蔵庫で1時間冷やし、寒天効果でゼリー状になったものを型抜きや、ちぎるなどして形を整えます。

整えたら、5日から1週間乾燥させて完成になります。

琥珀糖の乾燥のさせ方♩早く乾燥させるコツは?

業務用のフードドライヤーや食品乾燥機などをお持ちじゃない方は、自然乾燥になります。

乾燥する場所は、風通しの良い湿気の少ないところがベストです。

夏はエアコンの効いた部屋、冬は暖房の効いた部屋に置いておくと早く乾燥することができますよ。

5日から1週間乾燥させるのにかかってしまうので、埃などかぶらないように食卓カバーなどを被せておくといいですよ。

琥珀糖ってどんな味がするの?

飴のような味わいです。

飴には様々な果実などを使って味付けされていますが、琥珀糖は砂糖のみを使っているので甘い飴のような…

そこで、どうせなら味をつけたい!と思われる方はジュースなどで味をつけるといいかもしれません。

着色料と水を混ぜるのではなく、着色料とジュースを混ぜるやり方です。

そうすると風味がつくのでより美味しくなりますよ。

また、お酒を使ってみるとアルコールは抜けますが大人の味わいになります。

こうした一工夫をして、インスタ映えな琥珀糖を作ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

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琥珀糖を見たとき、小さい頃よく集めたような綺麗な石を思い出しました。

綺麗な石をお口に入れたら甘くて美味しいなんて夢のようなお話ですよね。

私も子供がある程度大きくなったら試してみようと思います!

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