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ラッシュガードは最近、子供から大人まで幅広い層の方に購入され、使用されています。

紫外線が年々強くなっていき、シミやお肌のことを気にしながらアウトドアやプールを楽しむのは至難の技ですよね。

ふとした瞬間に思い出す紫外線は最悪です…

子供にも小さい頃から紫外線は極力当たらないようにしたいもの…

今回は紫外線を防ぐのに最適なラッシュガードを着たままプールを楽しむことは出来るのかを掘り下げたいと思います。

ラッシュガードを着たままプールや海で泳いでもいい?

私も今子供を連れてプールに行っています。

常識はずれかもしれませんが、思えばプール側に確認もせずラッシュガードを着用していました…

調べてみると、最近はラッシュガードを許可するプールが多いようです。
まだラッシュガードが出始めの時は不可のプールが多かったようですよ。

ただ、人が多く集まるような大きいプールではラッシュガードにパーカーのようなフードが付いているものは、子供達同士で事故になりかねない。

と、されているため注意もしくは不可とされるかもしれませんので確認してくださいね。

子供達がプールの中で遊んでいる時にどこかにフードが引っかかってしまう。

おい!待てよー!と友達同士でフードを悪気なく掴んでしまう。

など、そういったことがないと断言できないので、子供を連れてプールに行く際は子供から目を離さないよう注意しましょうね。

ラッシュガードを着用する意味やメリット

冒頭にありました、紫外線を防いでくれるメリットがあります。

ラッシュガードの値段が高い安い関係なく、紫外線を90%以上カットのものが多いです。

また、夏のプールや海だからといって体が冷えないことはありません。
幼児だと30分程度で腸が冷えてしまい、なにかと不調が現れてしまう傾向があります。

ですので、不調がないように腹巻やラッシュガードは冷え対策にも必要なものと言えます。

また、大人がラッシュガードを着用する際は二の腕やタトゥーなど見せたくない部分を隠す効果もあります。

こういった意味やメリットがあるので、夏のアウトドアにはラッシュガードは必需品と言えますよ。

なんで?学校の授業ではラッシュガードの着用が禁止されるって本当?

調べてみるとラッシュガードを着用したまま学校のプールへは入れないのだとか。

日光アレルギーなどの体調に影響がある場合はラッシュガードを許可しているようですが、それ以外の場合は禁止の学校が多いようです。

その理由としては、やはり安全の保証がないからと考えます。

先生1人で30人以上の生徒を見るわけですから、ラッシュガードが原因での事故があった時に対応出来ないかもしれません。

そうなると一番悲しむのは親ですし、ラッシュガードを着させてしまった親も何らかの傷が残ります。

ですので、親の目の届かない場所で禁止されているものを着させるのはやめましょうね。

まとめ

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今回この記事を書くにあたり、私も今子供と一緒に通っているプールにラッシュガードの確認をしました。

結果は、大丈夫とのことでホッとしましたが、もっと土日などの人が多い時に行く場合は親が最新の注意をしなくてはいけないと調べていて強く思いました。

皆さんもこの夏、アウトドアやプールにラッシュガードを着ていく際は確認と注意を怠らないよう心がけてくださいね。

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