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駒込にある中里菓子店の和菓子が今注目を集めています。

和菓子といってもいろんな形、いろんなお味のものがありますが、中里菓子店の人気商品は一体どんなものなのでしょうか。

どんな方に愛されているのかも徹底的に調べてきました。

駒込にある中里の和菓子がお土産に最適と話題♪

今現在駒込にある中里菓子店を知る人の中には、手土産で貰ってお店を知った人も多くいるのではないでしょうか。

それぐらい、中里菓子店の和菓子は手土産やお土産として様々な方に愛好されています。

人気なお店とあって、早々に売り切れてしまうこともあるとか。

お土産にしたいとお考えなら、早めにいってゲットしておく方がいいかと思いますよ。

『南蛮焼』の値段と評判

中里菓子店の看板商品の中の南蛮焼は一体どういうものなのでしょうか。

見た目はどら焼きを小さくした感じのもので、もちもちとした食感の皮に甘さがしっかりとした餡子が中に入っています。

評判としては、昔ながらの甘さをたいせつにしていて懐かしさを感じるといったものが多くありました。

皮には沖縄県産の黒糖を使い、北海道産の小豆を使った小倉餡と青えんどうを使って作ったうぐいす餡の2種類があります。

うぐいす餡は期間限定なので時期を逃さないように注意が必要です。

お値段は小倉餡もうぐいす餡も一緒で1つ248円です。

『揚げ最中』の値段と評判

では、揚げ最中はどういったものなのかというと、煎餅のような見た目の塩気が多く中には餡子の強めな甘味のある商品です。

こだりのごま油で揚げた最中と餡子の甘味が絶妙にマッチしていて、これもまたお土産に最適な商品です。

お値段は1つ186円となっています。

『ぶどう餅』の値段と評判

南蛮焼や揚げ最中はなんとなく想像がつくものの、ぶどう餅は一番想像のつかない商品ですよね。

ぶどう餅は、実際葡萄を使ってはいません。

餡子を丸めたもので出来ており、それがいくつか重なっている様が葡萄のように見えるためその名がついたようです。

味は甘みの強いこしあんで出来ていますよ。

お値段は24個入りで1131円です。

日持ちはどれくらいする?

皮や最中は焼く、揚げるといったことがされていますが餡子はあまり日持ちしません。

賞味期限は3日で切れてしまうため、手土産とする場合は近場の方に限ります。

遠方の方にとなると渡したその日が賞味期限になってしまう恐れがあるので、おすすめできません。

お店の場所と営業時間

住所は〒114-0015 東京都北区中里1丁目6-11にある、中里SUZUKIBLDTELの中に本店である中里菓子店が入っています。

営業時間は平日10時半から18時半。

土祝日は10時から17時で、日曜日は定休日になっているので要確認して下さい。

本店以外にも、大丸東京店にも店舗があり、こちらは平日10時から21時。

土日祝日は10時から20時と、日曜日も営業をしているので、日曜日に急用で手土産を必要とする際はそちらに行くといいかもしれませんね。

まとめ

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南蛮焼も揚げ最中もぶどう餅も、私にはあまり馴染みのないものでした。

調べてみて画像のみですが、商品を見て和菓子好きとしては一度は食べたいなと思う商品でした。

手土産として貰うのも嬉しいですし、自分へのご褒美としてもいいかもしれませんね。

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