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東京築地に行ったことがある方にはお馴染みの老舗である塩瀬総本家の饅頭のことを調べてきました。

和菓子が好きな人なら一度は食べてみたい饅頭ではないかなと思います。

老舗なのでとても長い間受け継がれてきた手作業で作っているため美味しいと評判です。

今回は東京築地・塩瀬総本家についてまとめたいと思います。

東京築地・塩瀬総本家の饅頭の評判や食べた人の感想

実際に食べたことのある方の口コミを集約すると、饅頭の要となる餡子は甘さ控えめで一気に沢山食べられてしまう程だそうです。

志ほせ饅頭は、そんな餡子の外側にふわっとした皮があり、それもまた口当たりがよく人気があるようです。

饅頭の種類と値段は?キティーの饅頭があるって本当?

塩瀬総本家で有名なのは志ほせ饅頭です。

値段としては1つ140円で、志ほせ饅頭の詰め合わせは9個から販売されています。

志ほせ饅頭の他にも本饅頭という全体が餡子でできている饅頭があります。

本饅頭は1つ300円です。

他にも最中や豆大福などの商品も扱っているようです。

その中でも注目を浴びた商品として、サンリオの人気キャラクターであるキティちゃんの饅頭です。

こちらは期間限定品なのかと思う方がいるかと思いますが、通常販売されています。

売っているのは京王百貨店の新宿店です。

価格は2個入りで648円となっていて、紅白になっていますよ。

キティちゃんという可愛らしい見た目と紅白になっていると考えるとお祝いの時にもいいかもしれませんね。

店舗の場所は?

本店が、〒104-0044 東京都中央区明石町7ー14の東京メトロ有楽町線新富町駅6番出口より徒歩10分の場所にあります。

その他にも渋谷マークシティ地下1階にある東横のれん街店や、松屋銀座店地下1階にある松屋銀座店など、全部で9店舗を展開しています。

塩瀬総本家の歴史や魅力について

今から約660年前の貞和5年(1349年)に1人の中国人が日本へ渡ってきました。

その中国人こそが塩瀬総本家の始祖である、林浄因という方です。

その方が、奈良に拠点を置き饅頭を売っていたのが塩瀬総本家の始まりとされています。

それが660年前の出来事で、現代までにあの有名な織田信長や明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康にも愛されてきたと言われています。

塩瀬総本家の魅力としてはやはり、長い年月をかけて構築してきた職人の技や味です。

全て手作業で行うことへのこだわりや、食材の産地にもこだわりを持っています。

餡子も甘さ控えめで饅頭の皮が耳たぶよりも柔らかいと評判です。

饅頭ってカロリーは高いの?

饅頭のカロリーとしては、調べても見つからなかったのですが、大体100kcalから150kcalと言われています。

餡子にあまり甘さがないため一般的な饅頭のカロリーより低くなっています。

まとめ

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塩瀬総本家を地方に住んでいるため初めて耳にしましたが、調べると絶対に美味しいだろうな…と食べたくなりました。

お土産にも最適ですし、東京に行った際や近くに寄った際は買ってみてはいかがでしょうか。

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