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パンダときけばみんなの人気者!

中国から日本に最初にきたのは1972年。
上野動物園にきたランランとカンカン。
当時はそれは大騒ぎになり毎日長蛇の列。私も母親と一緒に見に行った記憶があります。

それからすでに45年
日本にもたくさんのパンダがやってきた。
そして日本で生まれたパンダも出てきてと「日本パンダ」も増殖中。

そんなパンダ、名前を決めるときってどんな感じかご存知ですか?
今回はパンダの名前をつけるときのルールや

今までどんな名前がついたかをアドベンチャーワールドのパンダを例に述べてみたいと思います。

パンダの名前の付け方のルール

パンダの名前って、簡単についているようですが実は「ルール」があります。
というのはパンダは原則「中国からお借りしている状態」ゆえ、

日本国内で候補が決まったあと中国側からOKかどうかの同意を得ないといけないということです。

日本では良いと思っていても
中国側からしてみれば意味不明な名前の場合もある可能性があるためのようで

ある意味仕方がないのかもしれませんね。

和歌山のアドベンチャーワールドのパンダ

アドベンチャーワールドでは今までにたくさんのパンダが来日、

そしてアドベンチャーワールドで生まれたパンダは16頭もいます。

名前の共通は「」という字がついていること。
南紀白浜の「浜」にちなんでいるためですが、オスメス問わずなかなかいい感じの名前がついています。

パンダの名前は公募で決まりました。
一番チビちゃんの「結浜」も5万通ほどの応募の中から選ばれた名前です。
かわいらしいメスの結浜ちゃん、ちなみに名づけ親は東京都のピアノの先生でした。

ちなみにアドベンチャーワールドにいた歴代のパンダたちは以下です。
こんなにたくさんのパンダがいたんですね!
名前とともに歴史をたどってみるととてもおもしろいと思います。

アドベンチャーワールドのパンダの赤ちゃんが可愛いと評判♪

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今アドベンチャーワールドにいる一番小さなパンダは結浜ちゃん。
とにかくおてんばで有名。

かわいくって目が離せませんね!

南紀白浜に温泉観光がてら結浜ちゃんに会いにぜひ行ってみてくださいね!
お待ちしています。

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