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人類はその昔、四足歩行で生活をしていたという説があります。

信じがたいです。

そして、今回テーマに取り上げるのは四足ウォーキングという健康法です。

世の中には、様々な健康法やダイエット法があります。

 

どの方法も、それぞれに根拠があり、正しく実践すれば、ある程度の効果が期待できることがあります。

しかし、どうしても継続することが難しいのです。

健康法やダイエットは、長く続けるからこそ意味があるのです。

自分に合った健康法やダイエット法を見つけることで、長く継続することができ、効果が持続するのです。

 

今回は、日本人にはあまりなじみのない、四足ウォーキングについて紹介していきます。

中国では、今大人気なんです!

やり方や気になる効果なども紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

中国で人気!四足ウォーキングのやり方を解説

四足ウォーキングとは、どのようなものなのでしょうか。

実は言葉の通り、手と足を合わせた4足で歩くことを言います。

ハイハイと同じじゃない?

そう思ったあなたへ

確かに赤ちゃんが行うハイハイに似ています。

しかし、ハイハイは、膝を地面につけて前に進むのに対し、四足ウォーキングは膝を地面につきません

膝を地面につけないのです!

そのため、とてもつらい歩き方になります。

 

驚くべき事実ですが、

人間はかつて四足歩行であったと言われています。

それが、火を使用したり、道具を使用するため、また、物を運んだりする際に活動しやすいように二足歩行へと進化していきました

 

人間の生活のレベルは確実に上がりましたが、その一方、ある部分の筋肉は退化していったと言われています。

その退化した部分の筋肉を呼び起こし、健康になるというのが、この四足ウォーキングなのです。

 

右手と右足、左手と左足がすべて別々の動きをするため、慣れていない人にとって、この四足ウォーキングはとても難しく、ハードな運動!

見た目以上に、むちゃくちゃハードです!

 

しかし、毎日続けることによって、だんだん四足ウォーキングを行うことが楽になっていくようです。

中国では、朝にジョギングをするのと同じように、四足ウォーキングを行う人が多いようです。

 

けれども正直な話、日本で四足ウォーキングを行うのは、まだ勇気がいります。

早朝から大人が四足でもって公園の広場を駆けていたら…

日本の政治不安が災いして、

 

もののけに取り憑かれた愚民だろう

そう周囲から不安がられるでしょう。

それゆえ四足ウォーキングを試したいという場合は、まずはお家の中で挑戦してみてはいかがでしょうか。

四足ウォーキングの効果♪健康に良い?

 

四足ウォーキングは健康に良いとされています。

しかし、腰痛のある方には、かなりつらい動きになるため、お勧めできない場合もあります。

行う際は、無理のない範囲で行い、あまりにも辛いと感じる場合は、四足ウォーキングをやめておいた方が良いでしょう。

 

あまり辛いと感じない方にとっては、良い効果もあります。

それは、背筋の強化です。

二足歩行の時、背筋の主な役割は、姿勢を維持する程度でしかありません。

しかし、四足ウォーキングになると、背筋は体を動かすために欠かせない筋肉ということになります。

そのため、いつも以上に積極的に背筋を使うことになるのです。

 

また、股関節の可動範囲も広がります

このように、様々な良い効果が期待できます。

四足ウォーキングは頭を下に下げて行う運動です。

そのため、長い時間続けていて、急に立ったりすると、立ち眩みなどの症状が引き起こされる可能性があります。

 

四足ウォーキングを行う際は、危険を理解したうえで、無理のない範囲で行ってくださいね。

一度に長い時間行うというよりも、短い時間で継続して行う方が、効果が表れるようです。

四足ウォーキングにダイエット効果はある?

四足ウォーキングは行ってみると分かると思いますが、とてもきつい運動です。

きつい運動を行うということは、その分、脂肪を燃焼する効果が高いということにつながります。

そのため、四足ウォーキングを行うことで

 

うっしゃっ!体重が落ちたあーー!!

という方はたくさんいます。

 

しかし、どのようなダイエットも同じですが、継続していくことが大切なのです。

自分に合っているダイエット法であると思った場合は、長く続けて見てくださいね。

まとめ

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四足ウォーキングは、人類が昔に戻ったような、不思議な健康法です。

日本ではまだあまり浸透していないため、公園などで行うには、少し勇気がいります。

しかし、中国では街中で手に軍手を付けて四足ウォーキングをしている人が多くいるようです。

日本もいつかそんな日が来るかもしれませんね。

恥ずかしいので、まずは自宅の廊下で!

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