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もしもあなたの子供がいきなり

水泳の授業を休みたい…

と口にし出したら、むむう…体調不良なのか?悪い病気か?もしかして流行りの鬱にかかっているのか?とあれこれ心配してしまいますよね。

しかし、ぶっちゃけた話、

最近は水泳の授業を受けたくないという学生は増えている傾向にあるのです

ゆえに、そんな珍しいことではないのですが、なぜ水泳の授業だけ休みたいという気持ちが沸いてくるのか…

疑問に思ったので調べてみることにしました。

水泳の授業が嫌いな中学・高校生は実は多い?

水泳の授業が始まる6月頃から9月頃まで、ずっと憂鬱な気持ちを抱く学生は実は多くいるのです。

水泳の授業を嫌う学生は、なにも女子だけではなく男女問わないこともわかりましたよ。

水泳の授業を憂鬱に感じる生徒さんは予想以上に多い、、、

水泳の授業を嫌がるのはしごく当然のことと思っておいたほうがいいでしょう。

つまり、我が子が嫌がっても必要以上に特別視する必要はなしです。

泳げない?水着がダメ?水泳の授業が嫌いな生徒の理由あれこれ

ではなぜ、水泳の授業が嫌われているのか。

それは思春期であることや気温と水温の関係があります。

中高生はいろんなことに多感な時期ですよね。

男子であれば、泳げないことが恥ずかしかったり…

女子であれば水着を着ている姿を見られたくないとか…

また女子には月に1週間必ずプールに入れない日が続くため、それもまた周りに知られたくない事ですし、嫌になる原因です。

そういった恥ずかしさなどが理由で水泳授業を懸念することにつながっていると思われます。

また、気温は上がっていく時期での水泳授業は、気温と水温の温度差があり風邪を引いてしまうことも多くあります。

室内の温水プールであっても唇を青くして震えている子が多いことを考えても、寒がりな子供ほどプール嫌いかもしれませんね。

授業を避ける方法は?ぶっちゃけ休むのあり?

 

大人として、

授業を休みなさい!!!

とは、大きな声では言えません、、、

中高生は進学も視野に入れて授業を受けなくてはなりません。

水泳の授業が6月から9月といった長期間に及べば及ぶほど、全ての授業を休むということは内申点が下がっていくと共に、成績も下がっていきます。

高校生となると、単位も気にしなくてはいけないので、休むことはオススメできません。

では、どうしたらいいのでしょう?

こればっかりは、我慢しかありません。

忍耐ですよ!忍耐!!!

考え方を変えてみることを私はオススメします。

泳げないことが恥ずかしいなら、これから先大切な人が出来た時の万が一に備えて少しでも泳げるように練習する。

水着については、男子のことを見ないようにすることで少しはいいかもしれません。

女子同士で男子をけなしてやる!

ぐらいの意気込みで泳ぎで見せてやりましょ!

そして、健康的な面も対策をして挑むといいかもしれません。

腹巻をする、プール上がりになにか温かいものを用意しておくなどしましょう。

女子の月一のものは防ぎようがありません。

ですが、それは女性として健康であると証明しているものです。

誇りに思いながら乗り越えていきましょう。

まとめ

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最近では水泳の授業が少なくなっているように思います。

その分、泳げない人も多いです。

私は小学生の頃にみっちり泳ぎの特訓をさせられた為、20歳を越えても25mプールを何往復も泳ぐことが出来ます。

社会人になって泳ぐことなんかないし…とか思うかもしれませんがそれは違います。

子供が出来れば一緒にプールに行くことがあるかもしれません。

子供がいなくとも友達と海に行くこともあるでしょう。

そういった時に泳げないともしもの時に困ることが出てきます。

ですので、極力授業に参加して身につけておくことをオススメしますよ。

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