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皆さんルービックキューブを知っていますか?
小学生の時など、一度は目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

それぞれが別の色に分けられている立方体の6つの面が、さらに9つの正方形に分けられています。

立方体を3つの軸を中心に回転させることによって面の色をすべてそろえるというゲームです。
簡単にできそうに見えて、実はとても難しいゲームなのです。

1面だけでもそろえるのが大変です。6面をそろえるには、コツがあるのです。
今回は、ルービックキューブの6面をそろえるコツを紹介します。

大人の方は遊びというよりも、頭の体操をするつもりで取り組むと良いかもしれません。
6面がそろった時はとても気持ちが良いものです。

ルービックキューブ♪6面の揃え方のコツは?

ルービックキューブの面をそろえる時に、ただやみくもに回転させても、成功しません。
成功したとしてもかなり時間がかかってしまい、途中で嫌になってしまいます。

ルービックキューブの成功には、コツがあるのです。

とても分かりやすい説明です。

9つの正方形の中心にあるブロックの色が、最終的な面の色になるということです。

中心の色に合わせることが大切なのです。
また、一面の色をそろえる時にも、後のことを考えて、他の色との関係でブロックを埋めていくのです。
完成した時はとても達成感があり、気持ちが良いでしょう。

私は小学生の時、ルービックキューブを持っていました。
しかし、一度も面がそろったことはありません。

残念ながら、ユーチューブのような動画サイトはありませんでしたので、
自分の勘だけでそろえようとしていました。
できないはずですね。

このようなコツがあると分かっていたら、小学生のことにルービックキューブにはまっていたかもしれません。

最速は何秒?

ルービックキューブにはどれだけ速く6面をそろえることが出来るかを競う大会あるのです。
ただ、そろえるだけでも大変なのに、その時間を競うのです。

速い人は10秒かからずにルービックキューブを完成させてしまう方もいます。

人間の技とは思えないくらいの早業です。

このようなことが出来る人たちは、ルービックキューブのパターンが頭の中に何通りも入っているのでしょう。
揃っていないルービックキューブを眺めただけで、完成の道筋が見えているようです。

また、回し方も指を上手に使っています。

何度も練習を重ねたからこそ、なせる業です。

まとめ

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ルービックキューブがコツを覚えると、解読することが出来ます。
挑戦はしたことがあるけど、あきらめていたという方は、この動画をきっかけに、もう一度チャレンジしてみてください。

長年あきらめていたことが達成できるかもしれません。
また、簡単に6面が揃えられるようになったら、今度は、速さの記録に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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