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夏休みは子供たちにとって、とてもうれしいものです。

朝寝坊をしたり、夜更かしをしたり、少し生活のリズムが緩くなるのも喜びの一つかもしれません。

また、様々な場所にお出かけしたり、家で遊んだりすることも魅力の一つですよね。

しかし、そんな楽しい夏休みも遊んでばかりはいられませんよね。

学校から出された宿題をしなくてはいけないからです。

学校や担任の先生にもよると思いますが、かなりの量の宿題が出されることが多いようです。

計算ドリルや漢字などは、まとめて行うことができますので、初めのうちに終わらせることもできます。

しかし、

毎日の日記に関してはそうはいきません!!

毎日続けて書いていかないと、その日に合った出来事は一気に忘れてしまいます。

そもそもネタが思いつかない!

ってこともよくある悩みです。

毎日書くことなんてできないという意見もあることでしょう。

そこで今回は、夏休みの宿題の中でも、日記に関することについてまとめていきます。

毎年、夏休みの宿題に日記が出る方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

わが子の夏休みの宿題…毎日書く日記のネタが切れた!何を書く?

夏休みは、様々な場所に出かけたり、普段では経験できないようなことをすることができます。

いつもと違う、特別な日は、日記に迷うことはありません。

その日に合った出来事を書くだけで、日記の宿題は終わります。

しかし、夏休みだからといって、毎日色んな場所に出かけることはできませんよね。

いつもと同じ日であればあるほど、日記に書くことが無くなってしまい、ネタが切れてしまいます。

そこで、日記に役立ちそうなネタをいくつかピックアップしてみます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

・ニュース

世界や日本では、毎日様々なことが起こっています。

悲しいニュースも多いですが、明るいニュースもたくさんあります。

そのニュースの内容と、そのニュースを見て自分がどのように感じたかなどを書き加えると、一派な日記になりますよ。

・その日に食べたもの

人間は毎日食事をします。

一日のうちに基本的に3回ほど食事をすると思います。

そこで、その日に食べたものを題材にするのも良いかもしれません。

その食べ物のどのようなところが好きなのか、どのような気持ちになるのかなど、自分オリジナルのエピソードを付けると良いかもしれませんね。

・天気について

天気は毎日変わります。

台風の時や、雷などのときなど、日ごろあまり経験しないような天気に遭遇した時は、ぜひ日記のネタにしてください。

その天気によって、どのような影響が出たのか、どのような気持ちになったのかなどを書くと良いでしょう。

例文を考えてみた!これなら子供でも書ける!

「その日に食べたもの」というネタの日記の例文を紹介します。

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今日の夜ご飯はカレーライスでした。

お母さんが忙しそうだったので、私も料理のお手伝いをしました。

お肉や野菜を切ったり、カレーのルーを鍋に入れたりしました。

いつもお母さんは、素早くお肉や野菜を切っていますが、私が切るととても時間がかかってしまいました。

手を切らないように慎重に切るのがとても難しかったです。

毎日美味しい料理を作ってくれるお母さんは、すごいなと思いました。

自分で作ったカレーはとても美味しかったです。

これからも料理をして、お母さんにいろいろと教えてもらいたいと思いました。

 

毎日無理なく続けられそうな日記の書き方ってある?

日記を毎日書くのはとても大変です。

無理なく続けるためには、日記を書くことを習慣づける必要があります。

毎日歯磨きをするように、毎日日記を書くことが大切です。

毎日寝る前に書くということにするなど、自分が無理なく続けられるように工夫をしてくださいね。

まとめ

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毎日、日記に書くような素敵なことが起きるとは限りません。

そのため、日記を書くということを意識して日々を過ごすことが大切です。

少し意識すると、食事や遊びなどの身近なことが、日記のネタになるかもしれませんよ。

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