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夏休みの宿題といえば、ドリルやワーク、読書感想文や習字などを思い浮かべる方が多いと思います。

また、工作を思い浮かべた方もいるのではないでしょうか。

工作の中でも、貯金箱づくりは、夏休みの定番となっています。

小学生の頃は、毎年何を作るか悩んでいたような思い出があります。

今回は、アイディアたっぷりの貯金箱の作り方を紹介します。

工作の宿題がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

簡単♪牛乳パックを使ったアイディア貯金箱の作り方!

貯金箱を作ろうと考えたとき、身近にあるもので作ろうと思う方は多いのではないでしょうか。

その中でも牛乳パックは人気の材料です。

冷蔵庫に牛乳が入っている家庭は多いので、わざわざ材料を買う必要もありません。

必要なものは、セロハンテープや両面テープ、ハサミや定規など、家にあるものばかりです。

型の線を引く際は、まっすぐな線を引くため、必ず二か所の長さを図って点を打ち、その二つの点を線で結ぶようにしてくださいね。

一つひとつの工程を丁寧に行うことで、出来上がりの美しさが変わってきます。

また、最後の仕上げに画用紙や折り紙で装飾をすると、オリジナルの貯金箱になりますよ。

簡単♪ペットボトルを使ったアイディア貯金箱の作り方!

ペットボトルの貯金箱を作る際は、カッターなどを使用するため、小学校低学年の子供には少し難しいかもしれません。

危険な部分は親御さんがお手伝いするなどの対応をしてくださいね。

ペットボトルの貯金箱は、中身が見えるというところに魅力があります。

そのため、あまり周りを塗りつぶさず、透けるセロハンなどで小食するとよいかもしれません。

お金を入れる口の部分の大きさや幅を変えることで、1円用、100円用、500円用など、使い分けることもできますよね。

工夫次第で、様々な変化を楽しむことができますよ。

えっ?こんなのあり?ゆうちょアイディア貯金箱コンクールの作品を紹介!

どの作品もアイディアにあふれたものです。

少しの工夫で、見ていて楽しくなるようなものが出来上がるのですね。

個人的には、お金を入れるたびにお辞儀をするひよこさんが好きでした。

また、お金を除菌する除菌箱も、時代を反映していて面白いと感じました。

難しいことをしているわけではなく、少し工夫をするだけで、こんなに様々な貯金箱が出来るなんて、驚きですよね。

まとめ

小学校の時は、面倒だと思っていた貯金箱づくりですが、今考えてみると、創造力を膨らませるための良い機会だったと思います。

自分の子供が貯金箱づくりに悩んでいても、なるべく自分の力で考えさせ、想像させてみようと思いました。

子供ならではのアイディアが出てくるかもしれませんよ。

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