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スキーといえば冬のスポーツ。
毎年冬になるとスキーをしに行く、という方もいるかと思います。

スキーに行ったことのある方はリフトを使った経験がある思いますが、
結構怖いと感じた方もいますよね。

実際に怖い体験をした方もいるかもしれません。
今回はスキーのリフトに着目し実際にあった事故の事例とともにご紹介したいと思います。

スキーのリフトは怖い?

スキーのリフトは大切な命を運ぶ乗り物ですが、
それにしてはベンチのように小さな座席、背もたれ、と簡易的な造りになっています。

大きな揺れが起こる乗り物にしては中々お粗末とも思えるものがスキー場のリフトです。

慣れれば問題はないのですが、スキーを始めたばかりの人にとって、ハードルが高い乗り物です。
降車時の怪我も少なくないので、係りの人に手伝ってもらったり、減速してください、などど声をかけましょう。

そして、リフトに乗っている間は、じっとしていましょう。
乗り慣れてくるとだんだんと余裕がでてきます。だからといって乗っている間に動きまわるなどしてしまうと、
ストックやゴーグルなどを落としてしまい一大事になることもあります。

ゲレンデの場所によっては危険で取りに行けない場合もあります。
楽しいスキーが台無しになってしまいますので、くれぐれもリフトに乗る際には注意してください。

落下事故の事例を紹介

次は実際の起こったリフトでの落下事故について2つご紹介します。

①米ニューヨーク州のスキー場で5歳児、オレゴン州で10歳児と44歳の女性が5m以上の高さから落下、いずれも死亡事故となっています。

②兵庫県で初心者コースの1人乗りリフトのワイヤロープが突然大きく揺れて滑車から外れ急停止。乗っていた男性2人、女性1人が約5m下の雪上に落とされ重軽傷を負った。

他にも落下事故は少なくなく、安全バーを下ろしていなかったり、
落ちたストックを拾おうとしたり、ふざけて飛び降りた…

など事故に至った原因はさまざまですが、ちょっとの気の緩みが事故につながってしまいます。

実際にリフトから落ちた動画を紹介

最後に実際にリフトから落ちた動画をご紹介します。
見ていただければわかりますが、かなりの高さから落ちています。

落下地点が柔らかい雪ならまだしも、固まっている雪はコンクリート同様なので、
実際の建物の5m相当から落ちたら・・・と思うとゾッとしますよね。

少しショックな映像ですので、閲覧注意です。


まとめ

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いかがだったでしょうか?
何事にも言えるのですが、正しい利用を心がけていれば自分が原因で事故になることは限りなく低いです。
せっかく来たスキーを楽しむためにも正しい乗り方を心がけましょう。

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