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驚きました!

今の小学生は詩が課題になることがあるのか…

私は小学生のころ流行っていたポエムで力を身に着けましたが、今の小学生にはなかなかのきつい課題ですよね。

今回は学生時代に私がポエムでつちかったことをお伝えしていきたいと思います。

また、今回は例文は書きません。
テーマやコツをお伝えした後はみなさんの力で頑張って課題を終わらせましょうね。

夏休みの宿題で詩が課題に…小学生ならどんなテーマを選べばいい?

夏休みの宿題となればやはり、夏にまつわるものをテーマに据えることをおすすめします。

例えば「夏」「夏休み」「かき氷」「花火」「旅行」「セミ」といった俳句でいえば季語にあたるものをテーマにするといいと思います。

また、そういったテーマはありきたりで個性を出したいといった人には、夏をテーマにせず「人間」「友達」「先生」といった学校にまつわる人のことについてや、イベントについてのテーマにするといいかもしれません。

どうしてもイメージがわかなくて悩んだ時には、家族に相談しどこかへ旅行、もしくは遠出に連れて行ってもらいそこで目にしたものを「旅行」といったテーマで題材にして書くのもひとつの手かもしれません。

詩の書き方ってコツがあるの?

書き方のコツは、選んだテーマに沿ってイメージできるものを思い浮かべることです。

例えばテーマが「夏」だとしたら。

汗 暑い 冬が早く来ないかな
春が懐かしい かき氷が食べたい
涼しい思いをしたい

こういった願望交じりのことをノートに書いてみると少しずつ形になっていくのです。

国語に自信がないという人は、簡単なテーマを選ぶとイメージできることが多くなるのでより書きやすくなります。

上記に書いたどこかへ連れて行ってもらう作戦は、連想する必要もないのでいいかもしれませんよ。

お手本になる詩やおすすめの作家は?

詩を書く際にお手本や作家さんの作品を見てしまうと、どうしても同じ言葉しか浮かんでこなくなるためあまりおすすめはしません。

ですので、私が考えた方法ですが、好きな歌手の書いた歌詞を見てみるといいと思います。

私もポエムを書いていた時は、好きな歌手の歌詞を見てこんなふうに書いてみよう。
などと思って書いていた記憶があります。

詩そのものを見て書くよりも歌詞の方が曲にあわせて文字の配列が行われているため、そっくりそのまま書いてもどこか変な詩になることが多いのです。

ですので、歌詞を見て好きなフレーズやこんな歌詞風にと連想をするとより好きな歌手のことを好きになりつつ、詩の課題が終わっていくので宿題を苦に思わずに取り掛かることができると思いますよ。

試してみてくださいね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
昔の記憶が呼び覚まされて懐かしく思いながら記事を書いていました。

今でも時々ポエムならぬ詩を書く事がありますが、読み返すと汗がぶわっと飛び出すくらい恥ずかしい!といったものも多くあります。

ですので、宿題はいいけど学校で朗読といったことがないように私は願うばかりです。

夏休み遊ぶばかりではなく宿題も頑張って楽しんでくださいね。

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