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サザエは春から夏にかけて最も美味しいと言われています。

最近では、養殖のサザエも多いため、一年中楽しむことが出来るようになってきました。

これからの季節は、バーベキューなどをする機会も増えると思います。

そんな時に、肉や野菜に加え、サザエがあると、気持ちが盛り上がりますよね。

居酒屋などでサザエを注文すると、食べやすいようにカットされて出てくることがほとんどです。

しかし、家でサザエを食べる場合、自分で殻から取り出さなくてはいけません。

そんな時に気になるのが、サザエってどこまで食べられるのか…ということではないでしょうか。

緑の部分は捨てるべきなのか、食べるべきなのか…

今回は、サザエのつぼ焼きについて紹介していきます。

気になる食べ方なども紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

サザエのつぼ焼きの食べ方が??…部位は全部食べることが出来る?

サザエのつぼ焼きを食べる際、一番気になるのは、どこまで食べられるのかということではないでしょうか。

結論から言うと、サザエには毒がありませんので、全部食べることが出来ます。

安心してすべて食べてください。

しかし、生で食べる場合は、すべての魚介類と同じように、おなかを壊すリスクがあります。

心配な方は、加熱して食べるようにしましょう。

あまり加熱しすぎると、身が硬くなってしまいますので、ぐつぐつしてきたら、食べるようにしてください。

サザエの入り口の側面にナイフなどを刺しこみ、くるっと回しながら引っ張ると、肝まできれいにとることが出来ます。

ぜひ試してみてくださいね。

肝は食べるのが普通?取り除くのが普通?

サザエの肝に毒はありませんので、食べることが出来ます。

しかし、少し苦みがあるので、好き嫌いが分かれると思います。

サンマなどの魚を食べる時も、頭の苦い部分を食べる人と、捨てる人がいると思います。

それと同じように、好きな方は、肝まで食べると良いでしょう。

実は、サザエが好きな方の中では、この肝こそがサザエの一番美味しい部分だという方が多いのです。

しかし、苦手な方もいますので、捨てても問題はないでしょう。

中身を取り出すのにはどんな道具を使う?

サザエの中身をきれいに取り出したい場合、専用の器具が売っていますので、購入してください。

しかし、専用のものまではいらないという方は、家にある、バターナイフなどで代用することが出来ます。

サザエの入り口の殻と蓋の間に入るくらいの薄さで、ある程度硬いものであれば、なんでも使うことが出来ますよ。

まとめ

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サザエのつぼ焼きは、バーベキューなどでは定番の食材です。

身のはずし方を知っておくと、とても便利ですし、美味しく食べることが出来ます。

サザエに毒はありませんので、安心して最後まで食べてくださいね。

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