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朝顔を育てる学校もまだ多く存在するのでしょうか。

私も小学校の頃自分で種を植えるところから、絵が下手なのに書いていた記憶があります。

その朝顔の日記について振り返りながら、どんなものが必要で、どんな書き方をしていたのかをお伝えしていけたらと思います。

朝顔の観察日記をしよう!準備するものは?

植木鉢と種、土、温度計。

朝顔が伸びてきたらツルを巻けるように支柱も必要です。

あとは水をあげなくてはならないので、ジョウロや霧吹き。それに伴って、植木鉢から水が漏れないように受け皿も必要です。

小学校から大体のものは支給されると思いますが、一般の方は予め用意が必要です。

何本の朝顔を育てるかにもよりますが、朝顔を多く育てたい方は支柱ではない方がいいかもしれません。

100均でも売っているような網目の大きいガーデニング用の網を使うと一面に朝顔の花を咲かせることができますよ。

朝顔の観察日記♪書き方の手順は?

手順としては、毎日の観察が命になります。

植物の成長は遅いように感じますが、ツルが伸び始めてからは気付いた時には背丈ぐらいの高さまでツルが伸びています。

ですので、芽が生えてきた。

葉が増えた。

ツルが伸びて支柱に巻きついてきた。

蕾のようなものが出来た。

花が咲いた。

花の咲いていた部分の下が膨らんできた。

種を取ることができた。

といった変化をしっかりと絵を描き、昨日からどんな変化を遂げたのかを文章にする必要があります。

絵が下手でもじっくり観察したことに意味があるので、観察をしながら朝顔を描いてみて下さい。

観察日記の書き方のポイント♪

朝顔を植えてから芽がでるまでは2週間ぐらいはかかります。

なので、夏休み中にと考えているなら、夏休みに入る1週間前ぐらいに植えておくといいかもしれません。

上記のようなことを行なった場合は観察日記の最初に「1週間前に植えつけた」ことをしっかり記載するようにして下さいね。

観察日記の書き方のポイントとしては、どこに注目をしてほしいのかを伝えることです。

例えば

芽が出てきたところを伝えたい場合、最初に結論である「芽が生えた」と伝え、その後に昨日との変化を説明することを意識してみて下さい。

すると、より詳しい観察日記を書くことができます。

また、絵にも色えんぴつやペンを使って色をつけると、観察日記がより華やかになり読み返した時に自分自身もわかりやすいかと思いますよ。

まとめ

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小学校の頃本当に絵が下手くそで、自分ではうまいと自画自賛していたものの、今見るとよく先生これでわかってくれたなと思うような絵でした。

でも、日記の内容を読み返すと当時の自分がとても楽しく朝顔を育てていたことが伝わってくる日記でした。

このことから、書き方や手順などよりも大事なのは小学生がより楽しく観察していける環境かもしれません。

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