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日本には、お祭りの際に法被を着るという風習があります。

現代においても、法被を着て祭に参加する方は多いと思います。

しかし、祭りは一年に2~3回という頻度でしょう。

その間、きちんと保管しておかなくてはいけません。

きれいにたたんで直しておかないと、次に着ようと思った時に、変なところに型が付いてしまったり、しわしわになってしまったりします。

法被は、普段着るものではありませんので、正しいたたみ方を知らないという方は意外と多いのではないでしょうか。

そこで今回は、法被の正しいたたみ方や、洗濯の方法などを紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

法被のキレイなたたみ方

法被は変なたたみ方をすると、次に着ようと思った時に、かっこよく着こなせなくなってしまいます。

そのため、しっかりと正しいたたみ方をして直しておきましょう。

まず、襟が上にくるようにして、平らな台に置きます。

次に、身幅がちょうど三等分になるように、内側に折ります。

左右の腕の部分を同じように折ります。

その後、縦に半分に折ります。

その際、襟が裾の最後の部分と重なるように折ってください。

襟が裾から出てしまうとタンスに直した時、襟が変な風に折り曲がってしまう危険があります。

丈の長いタイプの法被は、縦に二等分にする前に、裾を少し折り曲げておきます。

そうすることで、タンスにも入れやすくなります。

洗剤はダメ?法被の正しい洗い方

法被は、普通に洗濯すると、色落ちしてしまったりする危険があります。

そのため、きちんとした方法を知っておく必要があります。

基本的には、購入したばかりの法被は2~3年は洗わずに、汚れをふき取るくらいのお手入れにしておきます。

それは、すぐに洗うことで、退色してしまう危険があるからです。

汚れが気になる場合のみ、洗濯機で洗いましょう。

まず、染め物の法被の場合は、色移りしてしまう可能性がありますので、他の洗濯ものと一緒に洗うことは避けてください。

法被は法被だけで洗います。

洗濯の際には、普通洗剤を入れますが、法被を洗う際は、変色を防ぐために、洗剤を入れません。

洗いとすすぎを2回繰り返すように設定すると良いです。

その後、陰干しして乾かします。

まとめ

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法被は年に何回かしか着ないものです。

そのため正しい方法で洗濯し、直しておく必要があります。

変な折り目がつかないように、しっかりとたたみ方を覚えておきましょう。

きちんとした手順を覚えておくと、気持ちよくお祭りに参加することが出来ますよ。

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