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年に数回の縁日で毎年射的をしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私個人も縁日で一度だけ射的をしたことがありますが、結構難しいですよね。

その射的について、ほんまでっかTVでお偉い先生達が様々なことをおっしゃっていたようですよ。
ほんまでっかTVで紹介していたコツや射的の秘密をまとめていこうと思います。

縁日の紗的にはコツがある?ほんまでっかTV

実は射的が的に当たらないのはちゃんとした根拠があったからというのです。
それは、射的に使われているコルクに問題が!

というのも、射的の玉として使われているコルクは数年間も使い回している上にいろんな的にあたり、地面に落ち…と様々な経験を経ているため、中々の丸みを帯びています。

そういったコルクだと、玉がまっすぐ飛ぶことができないのだとか。

ちょっとでもコルクの滑りをよくするために射的をする前に自分の手をハンドクリームかなにかですべすべにすること。

コルクをその手で触って玉をセットすると真っ直ぐ玉を飛ばすことができるかもしれないとのことでした。

構え方のポイント

よく縁日で見かける構え方としては、腕をこれでもかって程に伸ばして極力景品に銃を近づけて打っている方をお見かけしますよね。

その構え方はむしろNGです。
それはなぜかというと手がぶれてしまうから。

ですので、正しい構え方としては手がぶれてしまわないように、台の上に肘を置いて脇を締め、肩とほっぺたで銃を固定する姿勢がいいとのことでした。

それでも悪あがきしちゃいたくなるかと思いますが、正しい構え方で数回試してみてください。

景品を狙う際のポイント

取りたい景品の4.5センチ上を狙うと真っ直ぐ飛ばないコルクであっても狙った景品を落とすことができるかもしれないとの研究結果があるようです。

というのも空気の抵抗やコルクの状況で多少のズレが出ることを見越して4.5センチ上といった結果に至ったのだとか。

そして狙う場所は的の左右どちらでも良いので上の方。
その方が景品のバランスを崩しやすいとのことでした。

その他のポイント

大きい的は狙わないこと。
ゲーム機や家電などの景品は確実にコルクで狙ってもバランスを崩すことは難しいです。

ですので、狙うならば小さいお菓子やぬいぐるみ程度に抑えましょう。

大きいものをゲットしたいのであれば、くじの方が確率は高いと言えますよ。

 

まとめ

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私は小さい頃から縁日であまりお金を使わず、射的も大人になってから始めてやりました。
小さい頃はなんでみんなあんなに必死に景品欲しさに何度も何度もお金かけているのか全くわかりませんでした。

ですが、大人になってみると景品を落とせたらきっと清々しい、スッキリした気分になれるんだろうな…ととても思うようになりました。

日頃のストレスが多い大人こそ、縁日の射的のコツを覚えてスッキリ快感を味わってみませんか?

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