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長期の休みの度に子供達が持って帰ってくる通知表。

子供達は成績が悪い、良いで盛り上がって帰ってきますが、親はそれ以外のことも注目していました。

それが保護者欄です。なにか変なことを書いてしまったら…子供に影響があっては親として申し訳なさを感じてしまいますよね。

どんな風に保護者欄を埋めれば良いのかをお伝えして行きたいと思います。

小中学生の通知表に保護者欄が…親のコメントはその後の子供の成績に影響する?

間違っても保護者欄の書いたコメントのせいで子供の成績が左右することはありません。

ですが、先生も人間です。

先生を否定してしまうことや、学校側を否定してしまうことは辞めましょう。

例えば

「うちの子はとても頑張っているのに結果がついてこないようです。問題が難しいのでは?」

などといったコメントをすると、イメージが悪いのが伝わりますか?

なので、学校側のせいで子供が成績が悪くなっていると思う前に子供と話して自宅でも対策して行く方向を考えましょうね。

コメントには何を書けばいい?書き方のポイントは?

主に通知表のコメント欄というのは、長期休みの間の子供の生活や勉強の進め方などを書くのが普通です。

宿題を休み中計画的にやれていたのか。

どんな風に過ごしていたのか。

こういったことを先生に連絡してあげると良いかと思います。

休み中特になにもなかった場合は、成績について触れましょう。

子供の得意科目や苦手科目を把握した上で、学期中にどんな変化があったのか。

「先生のお陰で」といった文章を使ってコメントするのもいいかもしれませんね。

私が考えるコメントの例文を紹介♪

では実際にどんなコメントがいいのか考えて見ました。

「休み中遊びに行くことが多く宿題はかなり立て込んでいたようですが、問題が解けずに困っている様子もなく安心しました。これも先生のおかげです。また〇学期もよろしくお願いします。」

「〇学期も大変お世話になりました。成績をみて子供が変わりなく学校生活を送れていることに安心しました。〇学期も先生方にご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願い致します。」

上記のようなコメントは、子供が休み中どんな風に宿題をしたのか、次の学期も先生に子供をよろしくと伝えるパターンになります。

「子供は〇〇(教科名)が得意で今学期もそこを伸ばすことが出来たようで安心しました。苦手な〇〇も少し頑張ってもらえるよう家庭でも話してみようと思います。」

上記は、成績を見て安心した面と改善して行きたい面を盛り込んだコメントになります。

まとめ

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先生からのコメントを通知表を見るとき楽しみにしていたのを覚えています。

ですが同時に保護者欄もあったとは…

今回調べていて保護者欄の良さを見出せたような気がします。

先生からのコメントを見るのを生徒や保護者は楽しみにしている反面、先生もきっと保護者や生徒からのコメントが楽しみであるようです。

子供の成績には影響はありませんが、楽しいコメント欄にするとより先生のモチベーションもあがるかもしれません。

その結果子供達の学校生活がより良いものへと変わるかも…?

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