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台風の時に停電になる家があるのをニュース等で目にしたことはありますか?
私の住んでいる地域はほとんど台風が直撃することはありませんが、それでも停電することが稀にあります。
エアコンがつかない。お湯が使えない。
オール電化の家の場合はすべての機能が停止してしまいますよね。
今回はその停電の原因や復旧にかかる時間などを調査しました。

台風が停電の原因になってしまうのは何故?

台風時の停電の原因はいくつかあります。
・風や雨などにより木などが倒れるなどして電線が切れてしまう。
・土砂崩れによる電柱ごと倒れて電線が切れる
・道路下の電線では浸水などでショートする場合も。
原因はどれも、電線が切れることが主です。
大きな街になると電線は地中に隠れているので、滅多なことがない限りは停電が起きることはありません。
ですがそれ以外の街ではまだまだ電線や電柱が多く存在するため、停電のリスクが高いと言えます。

電気が復旧するまでの時間はどの程度?最長でどれくらい?

復旧するまでにかかる時間はまちまちですが、経験した方の意見で多かったのは丸一日程。
どれだけ時間がかかったとしても24時間程度でした。
でさが、台風の勢力が強いうちに直撃する地域では48時間と言った声もありました。

というのも復旧作業が完了した後に、電力会社の判断で電気を流していたら危険!
その判断で悪天候が続いていると送電をしないということもあるそうですよ。

ただ、台風時に落雷等での停電は復旧が早く、1時間から2時間程度だといいます。
日本は世界でも停電の対処が早く、どの国より最短の復旧時間だと知りました。
それを聞くと、「早く停電なおせよ!」といった悪態がつけなくなりますよね。。
ご家庭にペット等の電気を必要とする子がいない限りは気長に待ってあげるのも必要なのかと思います。

・台風がきたら…停電の効果的な対策や準備しておいたほうが良いアイテムは?

台風時のとっておきのアイテムは、自家発電できるラジオを持っておくといいですよ。
私は中学校の頃に取っ手を回すと電気がついてラジオが聴けるものを学校で作りました。
そういったものがあると、停電時にテレビがつかない、携帯のバッテリーを気にすることもなく台風の状況を知ることができます。
それと同じように懐中電灯を常備しておくことも大事です。
夜になって外の確認ができることや電気がつかないため懐中電灯の光で安心することができるでしょう。
また、冷蔵庫も電源がつかないため停電になったらすぐにクーラーボックスや保冷バック等に保冷剤を入れ、腐ってしまう食材を保存するようにしましょう。
冷蔵庫の中の物が全て食べれなくなってしまうのは痛手です。
また、ガスコンロもあるとご飯も作れて最高ですよ!

まとめ

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長時間の停電に見舞われたことがない私ですが、いつ停電が起きてもいいように色々なものを準備しておかないとなと思いました。
停電も1つの災害と考えて備えていることに越したことはありません。
私の場合ペットが25度以上の気温になると熱中症になってしまう危険があるため、簡易クーラー装置を作っておかないとと思いました。
皆さんの家でも、それぞれ必要なものは違うかと思いますが、用意しておくといいかと思いますよ。

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