Sponsored Link

梅雨になると雨で視界が悪くなります。
子供達は傘をさしながら歩道を歩きますが、しっかり前は見えているのでしょうか?
雨の日の事故は意外と多いことを知り、みなさんにもお伝えしたいと思いました。

梅雨にはどんな災害が起こる?

雨が長引く梅雨時期どんなことが起きるのか。
まずは、梅雨時期の集中豪雨や大雨で水害が起着ることが多々あります。
河川敷などで遊ぶようなお子様だと、川の水かさが増して川に流されてしまう事故が毎年起きています。

晴れの日でも水かさが増すことがあり、雨の日以外で河川敷で遊ぶにしても、注意が必要なことをご存知でしょうか?
原因としては、川の上流で集中豪雨、短時間に大雨が降りそれが下流に流れ込むことがあげられます。
土砂崩れも起きやすい天候と言えるので、いろいろなことに注意が必要と言えます。

梅雨時期の子供の通学で注意すべきことは?

雨の日はとにかく、登下校時に寄り道をしない。
川や海・山などの自然に近づかないことが一番良いとされます。
住んでいる地域が自然にあふれているという場合は、一番は川に近づかないこと。
冒頭でもお伝えした通り、川に流されてしまう
事故が多く発生しています。
ですので梅雨時期は特に、学校からの帰り道はすぐに自宅へ帰宅することを注意してほしいと思います。

梅雨の災害を回避するための対策は?

大人にも共通することですが、これぐらいの雨なら…
これぐらいの風なら…
これぐらい晴れてるなら…
と自然を甘く見ないことを教えて行くこと。
伝えて行くことが最善の対策といえます。
突然の自然災害は怖いもので、これぐらいなんて考えていたら死んでしまうかもしれない。
どんなに気をつけていても足を滑らせてしまうこともあります。
ですので、子供には「川には絶対に近づかないこと!」と呼びかけてあげてください。
近所で子供達が雨の日に川などの危険な場所で遊んでいた場合も他人事とは思わずに注意して欲しいです。
他にも、天気をくまなくチェックし子供に伝えてあげることも大切なことですよ。

おすすめの災害グッズはある?

3,11の地震以来災害時のグッズを揃えたご家庭は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
そのグッズの中には、どんなものが入っていますか?
数日の空腹をしのげる食料と水分は必須ですが、雨に関連したグッズはどんなものがあるのか。

意外と使えると評判なのは、ビニール袋です。
サイズは大中小すべてを持っていると尚使い勝手がいいようです。
避難先でトイレが使えなかった場合は段ボールにビニール袋を使えば簡易トイレが完成しますし、食器の代わりとしても使えるようになります。
大きいビニール袋なら数箇所切り取ればレインコートとしても代用が可能です。

次に使えるグッズとしては、粘着テープです。
ビニール袋とあわせて使えばレジャーシートを簡易的に作ることができます。
簡易トイレとして使用した場合には、密封することができるため重宝しますよ。

まとめ

Sponsored Link

今まで私は大きな災害に遭遇したことがないため、深く考えたことがありませんでした。
明日は我が身かもしれないと思うと備えあれば憂いなしだなと思います。
私の子供がもし雨の日に川や海に遊びに行っていたら…と考えると恐怖を覚えます。
そういった時にちゃんとした判断ができるように小さいうちから教えてあげなくてはいけないと思いました。
皆さんのご家庭でも子供が雨の日にどんなことをしていて、どんな危機管理ができているのかを話し合ってみてはいかがでしょうか?

Sponsored Link