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梅雨時期になると、雨が続いて、憂鬱な気持ちになりますよね。

普通の日に雨が降ってしまうのは仕方ないと、あきらめることもできます。

しかし、家族でお出かけする日や、初デートの日、発表会などの特別な日は、晴れて欲しいと思いますよね。

そんな時に、明日張れますようにという願いを込めて、てるてる坊主を作る方は多いと思います。

てるてる坊主のおかげで必ず晴れるとは言い切れませんが、おまじないのつもりで作ってみると、楽しいですよ。

今回は、てるてる坊主の簡単なつくりかたを紹介していきます。

小さな子供でも作れるようなてるてる坊主を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ティッシュを使ったてるてる坊主の作り方を紹介

ティッシュをぐちゃぐちゃに丸める作業は、子供でも楽しくできると思います。

丸めたティッシュにもう一枚のティッシュを重ね、ゴムで止めるというのは、おとなの方が手伝ってあげた方が安全かもしれませんね。

てるてる坊主に顔を書くのは、子供でもできますので、オリジナルのてるてる坊主が出来上がります。

ティッシュ以外でも作れる?

てるてる坊主はティッシュ以外でも作ることが出来ます。

この動画はで作るタイプのものです。

着られなくなった洋服などを使用しても良いかもしれませんね。

リボンなどを付けることで、てるてる坊主が可愛らしく変身します。

こちらのてるてる坊主は、ドレスを着ているような、可愛らしいものです。

少し作る工程が多いですが置いて楽しむこともできます。

雨の日は、外に出て遊ぶことが出来ませんので、子供たちは暇を持て余しています。

そんな時にこのてるてる坊主を作ると、楽しく工作遊びが出来ますよ。

てるてる坊主の由来は?逆さに吊るすと雨が降るって本当?

てるてる坊主は江戸時代に中国から伝わってきた文化です。

ある年に、中国が大洪水に襲われ、人々はとても苦しみます。

その雨がやみますようにと天に願った女の人がいました。

その女の人に、天に昇って太子の妃になるようにとお告げがあります。

そのお告げを守り、女の子は消えてしまいました。

このようなことから、雨が降ると、女の人をしのぶ意味で紙で作った人形を玄関に飾る風習が生まれました。

日本に伝わる際、女の人から坊主に変化したようです。

てるてる坊主は晴れを願うものですので、雨を願う際は、逆さに飾ります。

どちらも科学的な根拠はありませんが、願いを形にする意味で作りましょう。

まとめ

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てるてる坊主は簡単に作ることが出来ます。

明日は晴れて欲しいと思う時に、願掛けのつもりで作ってみてくださいね。

子供と一緒に作るのも、楽しいかもしれませんね。

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