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梅雨の時期感謝状や案内状などで手紙を書く機会があるかと思います。
梅雨の時期の書き出しや結びはどんな風にすればいいのでしょうか。
私自身あまり手紙を書く機会がないので一緒に学んでいけたらと思います♪

梅雨時期の手紙♪書き出しのポイントを押さえよう!

書き出しの種類は何種類かあります。
まずは「皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。」などの書き出しの前にどんな季節の言葉を入れるかを考えていく必要があります。
・梅雨の候
・入梅の候
など様々な言い方があります。
梅雨の季節の書き出しには上記のような「梅」が入っている方が良いと思います。
このような文面は会社からの手紙など、形式的な手紙に使うと良いでしょう。

その他の知人や目上の方へは
・梅雨入りの天気が気になるこの頃
・梅雨前線が近づいてきました。
などの書き出しで、「いかがお過ごしでしょうか?」と続けると梅雨時期のお手紙にふさわしいものになると思いますよ。

書き出しの例文を考えてみた!

実際に私が梅雨時期に手紙を送るなら…と考えてみました。
会社同士の手紙の場合は、
「梅雨の候、貴社におかれましてはますますの御清祥のこととお慶び申し上げます」
と書き出したいところです。
その他の知人や目上の方への場合は、
「梅雨前線が近づいてきました。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?」
と書き出したいと思いました。
どんな言葉でも、梅雨時期の手紙にふさわしくない書き出しでは相手の読みたいと思う心を掻き立てられません。
ですので、梅雨の時期ならではの書き出しだと良いと思います。

梅雨時期の手紙♪結びのポイントを押さえよう!

書き出しと違い結びの言葉は会社同士の手紙も、知人や目上の方への手紙も相手の体を気遣うような言葉を入れると印象がいいと思います。

会社同士の手紙の場合は、難しい言葉を並べる必要があると思いがちですが、
・梅雨明けまでしばらくの辛抱ですが、ご自愛のうえ、ご活躍下さい。
・長雨の折、ご自愛専一にてお願い申し上げます。
などの難しい言葉じゃなくても大丈夫ですし、「〜の候」というような言い回しの「〜の折」を使うのもいいかもしれません。

知人や目上の方への手紙も同様に難しく考えずに、
・梅雨時期の気候の変化に体調を崩すことがないようお体にご自愛下さい。
・季節の変わり目に、体調を崩さぬようお身体ご自愛ください。
などの、簡単な言葉で大丈夫です。

ですがどちらも、梅雨時期の天候や体調を崩さないようにという言葉をつけるととても心地よい文面になるので、おすすめですよ。

 

結びの例文を考えてみた!

書き出しと同様に結びの文面も考えていきたいと思います。

会社同士の手紙の結びの言葉としては、
「季節の変わり目ですので、何卒お身体をご自愛下さい。」
難しい言葉だと、少し堅苦しく感じるので柔らかい言葉で締めると、健康面を心配していますというのが伝わりやすいのかなと思います。

知人や目上の方への手紙には、
「梅雨の時期、肌寒い日もありますので、風邪など体調を崩さぬようご自愛下さい。」
といったわかりやすく浸しみのある言葉を使って結びの言葉にするのもいいと思いますよ。

 

まとめ

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今回調べてみて、書き出しの言葉と結びの言葉はとても豊富にあることがわかりました。
その中から1つを選ぶのはとても難しく決めがたいですよね。
なので、少しでも参考になればいいなと思います。
なによりも相手のこと気遣う言葉というより、相手のことを気遣う心で決めていくことがとても肝心なことと思いますよ。
皆さんも今年の梅雨時期に親しい人などにお手紙を書いてみてはどうでしょうか?

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