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梅雨に限らずカビはいつでも大敵なものですよね。

ほとんどの人は毎年何らかの対策をしているのかもしれませんが、毎年やる気が起きない…という方も多いのではないでしょうか?

私も毎年見て見ぬふりをして数年が立ちました…

もともと古い住宅に引っ越してきたため引っ越した当時からカビが大量発生しているため、やる気が一切起きません。

でも毎年、テレビなどでどんどん増えていくと聞くとずっと放置しているわけにも行きません。
ここで今回、カビ対策として私でもできそうな対策をお伝えできればと思います。

梅雨の難敵!カビの多い寝室で毎日眠っているとどうなる?

毎日寝ている寝室。意外と思うかもしれませんが、水回りのカビ以外で生えやすいとされているのは寝室などにある押し入れやクローゼットなのです。

押入れの中は、子供の肌に触れやすい衣類が多くしまってあるため、発生して欲しくないものですよね。

押入れは部屋との温度差が高く、夏でも結露してしまいそれがカビの根源なのだとか…

寝室に多く存在する押入れやクローゼットですが、寝室の寝具にもカビは進出してくるのか。

答えはYESです。

寝具は、夜寝ている最中の汗やお風呂上がりの寝れた髪や体を一心に受け止めてくれているものです。
クローゼットの結露同様に湿気がもともと多い梅雨時期。

汗やお風呂上がりの水分が湿気70%以上の梅雨時期に追い討ちをかけるように湿気を増やし、その湿気を好むカビが発生してくるというわけです。

カビの種類にアレルギーをお持ちの方がいるご家庭では特に、寝室の掃除程欠かしてはいけないものと言えますよ。

効果的なカビ対策をご紹介!これで安心して眠れる♪

寝室のカビの侵入を防ぐ対策としては、朝起きたらまず換気をすること!

外の空気や日光を寝具に通すと寝具に染み込んだ水分を多少軽減することができます。

もし寝具がベッドコイルなどの干せないものではなく、敷布団などの場合は晴れている日に天日干しをするようにしてください。

梅雨時期に晴れている日が少ないようなら、毎日布団乾燥機などを使って布団に染み込んだ水分を乾燥させて湿気を排除するようにしてみてください。

ベッドコイルを使っている場合は、ファブリーズなどのスプレーをしたあとに布団乾燥機で乾燥させると天日干し同様に除菌効果も得られるため便利ですよ。

カビを防ぐために寝室に置くと良いグッズやアイテムはある?

寝室の窓に結露防止シートなどを貼って湿気につながるものを排除することも効果的とされています。

夏場エアコンで室温が下がっているのに対し、外は真夏日なんてことがよくありますよね。

そのため、窓に結露が発生し室内の湿度を上げてしまうことにつながりかねません。
ですので、窓の結露をしっかり防ぐことを心がけるとより湿度を下げ、快適な梅雨時期を送ることができます。

また、エアコンや除湿機を使って湿度を軽減させることなども効果的です。
北海道以外の都府県は、エアコンの設置が必ずと言っていいほどされています。

エアコンは毎日消さずにつけっぱなしにしておくことで節約になるので、それを使わない手はありません。

つけているだけで、部屋の湿度をさげてくれるので、エアコンをつけている環境下で洗濯物を干したり、全ての部屋のドアを一度あけて喚起するのもいい方法と言えます。

私も毎年エアコンをつけっぱなしにしている部屋を開放し、洗濯物やお風呂上がりなどの湿気をリセットしていて、エアコンを付けている時期と付けていない時期の電気代の差は1000円から2000円ほどです。

なので、みなさんもぜひ試してみてください。

そして、除湿機は結構電気代はかかってしまうことがありますが、除湿機を使ってみるとこんなに湿気ってあったんだ!と思うほど水が貯まります。

それはもう驚く早さで水が満タンになるから笑っちゃうぐらいです。
除湿機を買うか悩んでいる場合はぜひ購入して効果を実感してみてくださいね♪

他にも、寝具の下に敷いて使う除湿シートなどを使うと心ばかりではありますが、寝具のカビを防ぐことができるので、そんなにお金をかけたくないという方は購入してみてください。

まとめ

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皆さんは皆さんなりのカビ対策を数年に渡りしてきたと思います。
今回ご紹介した中で実践されていたものもあるかと思います。

近頃ではお掃除専門の会社にお願いして年に一度の清掃をしてもらう方もいらっしゃり、大変便利な世の中になりましたよね。

自宅でお金をかけずにできることも多々あるためお掃除の依頼を出す前に少しでもカビの繁殖をおさえて快適な夏を送れるように、お互い頑張って乗り切りましょうね。

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