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男の子の子供がいる家庭では、子供の日に合わせて、鯉のぼりをあげるという方がいるかもしれません。

最近では、大きな鯉のぼりをあげる家庭は少なくなってきましたが、せっかく鯉のぼりがあるのであれば、あげたいですよね。

しかし、鯉のぼりをあげる作業は、なかなか大変です。

様々な工程があり、簡単なものではありません。

大変作業ですが、鯉のぼりがあがると、子供が喜びますし、気持ちが良いものです。

今回は、鯉のぼりのポールの立て方やしまい方を紹介していきます。

今年こそは鯉のぼりをあげようと考えている方は、ぜひ、参考にしてくださいね。

鯉のぼりの種類によって、ポールの立て方が異なる場合がありますので、説明書をしっかりと確認して下さいね。

鯉のぼりのポールの立て方を解説した動画を紹介♪

ポールを立てる作業は、大人二人以上で行ってください。

手順1 打ち込み杭を立てる

鯉のぼりの土台となる打ち込み杭は、しっかりと打ち込んでおく必要があります。

これが緩かったり、ぐらぐらしていると、鯉のぼりが倒れてしまいます。

ハンマーなどでしっかり打ち込んでくださいね。

手順2 ポールに部品を取り付ける

金具の取り付けになれていない方は、時間がかかるかもしれません。

しかし、一つひとつ、確実にしっかりとねじなどを締めてくださいね。

手順3 ポールを立てる

この作業は、大人でも一人ではなかなか難しい作業です。

しっかりと土台を立て、まっすぐにポールを立ててくださいね。

手順4 鯉をあげる

貨車が付いているので、鯉のぼりをあげるのはそんなに大変ではありません。

しかし、鯉を付ける順番など、確認をしながら丁寧に行ってください。

また、固定する際は、きちんと結ぶように心がけましょう。

ポールの長さは何メートルくらいがベスト?

鯉のぼり用のポールは、どれくらいの長さがよいのか、悩みますよね。

実はポールの長さに正確に決まりはありません。

家庭にある、鯉のぼりの真鯉の長さがポイントになります。

ポールの長さは、真鯉の長さの2倍ほど必要なのです。

自分が持っている真鯉の長さを参考にして、ポールの長さを決めてください。

鯉のぼりポールの片付け方も紹介

手順1 脚立の用意

手順2 ナットを緩める

手順3 ボルトを外す

手順4 ゆっくりと倒す

手順5 脚立にのせる

手順6 反対のボルトや貨車を外す

手順7 必要な手入れをする

手順8 土台を抜いて片付ける

まとめ

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鯉のぼりは、立てるのも片付けるのも大変な作業ですが、子供の健やかな成長を願って、毎年立ててあげたいですね。

作業をする際は、安全面に十分気を付けてください。

ポールが長いため、先端の方の注意がしにくいと思います。

周りの様子をしっかりと確認する必要があります。

今年は鯉のぼりをぜひ、飾ってくださいね。

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