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マクドナルドとモスバーガー、

永遠のライバル関係であるはずの両者のCM曲がいずれもイタリアの民謡曲『オー・ソレ・ミオ』になってしまっていることが話題になっている。

両会社が双方納得した結果なので、特段問題にはなっていないようだが、

(後述するが、問題どころか美談となっている)

気になるのライバル会社のCM曲名がかぶってしまった理由だ。

たまたま偶然?

それともワザと?

マックとモスのCM曲がかぶってしまった理由…

先に放映されたのはモスバーガーのCMらしいです。

どちらもダジャレCM。

確かにダジャレにしやすい曲だなとは思います。

CM起用曲がかぶってしまった理由としては以下の通り、

マクドナルドに問い合わせたところ、今回の楽曲かぶりは全くの偶然。CM制作の途中でモスバーガーとの楽曲かぶりに気付き、差し替えも難しい状況だったことからモスバーガーに「こういう偶然はなかなかないので、見ている人に楽しんでもらえるようなことができないか」と持ちかけたそうです。この件についてはモスバーガー側も「“困ったな”とは思わなかった。全くの偶然なら、その偶然を生かしてお客さまのためになるようなことがしたかった」と回答。どうやら今回のコラボは両社のサービス精神が実現させたものといえそうです。

引用元:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1803/02/news115.html

文字通り信じるならば、全くの偶然ということのようだ。

ま、偶然といっても、

『ボロネーゼ』『ピザ』

マック モス CM曲 オー・ソレ・ミオ

いずれもイタリアにちなんだ商品のCMであるからして、『オー・ソレ・ミオ(イタリアの有名な民謡曲)』を曲名にチョイスすること自体は自然な発想、

例えていうなら、和をテーマにした商品を発売するにあたって『君が代』をCM曲に起用したに等しいものがあるので、とてつもない偶然かといえばそうでもない、それなりに理由があっての偶然だとは思う。

オー・ソレ・ミオって?

マック モス CM曲 オー・ソレ・ミオ

オー・ソレ・ミオはイタリアの港町ナポリの民謡曲で、

イタリア語で『’O sole mio』=『私の太陽』という意味がある。

原曲音源が気になる方のために、

動画のリンク貼っておきます。

オー・ソレ・ミオ

曲自体は聴いたことがある人が多いと思います。私も中学校の頃、音楽の時間に歌わされました。

歌詞が気になる方はウィキを確認してみるといいでしょう。日本語訳も紹介されていました。

当時はイタリアの国歌だと思っていましたが、あくまでも民謡曲のようです。小さな港町の民謡にもかかわらず、世界中で翻訳されているみたいです。それだけ人の心に響く楽曲だということでしょう。

ネット民の感想に違和感…

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今回の偶然のかぶりについて、

ネット上では

お互い大人!

いい話!

ライバル同士が手を取り合って素晴らしいサービス精神!

などなど、美談で語られているようだけど、、、

<マクドナルドの公式ツイート>

<マックのツイートを受けたモスの公式ツイート>

私としては、今回のマックとモスのプロモーションは60点というか、どうせならもっと盛り上がる見せ方があっただろう疑問に感じてしまう。

つまり、表(ツイッター上)でCM曲がかぶってしまったことを弁解してしまわずに、あえて伏せておいたほうがよかったのでは?ということ。

マックとモスの談合(協定)があったことは一切世間に知らせずに、ライバル同士の会社のCM曲がかぶってしまっているという状態を世間に認知してもらったほうが、

おいおい大丈夫か?

これ、問題にならないのか?

と、見ている方は不安になるので、より話題になっただろうし、ネット上でも拡散されたと思う。

敢えてネタばらしをせずに、視聴者にあれこれと推測をさせたほうが、より効果的なプロモーションに仕上がったはずなのだが。

偶然を生かす気持ちがるなら、その偶然を秘密のままにしておいたほうがお得だと思うのだけれど、早々にゲロっちまったもんだから、せっかくの偶然のチャンスを生かしきれない結果になってしまったなと。

中途半端なイメージUP戦略に終わった感がどうしても拭えない。

マックもモスもよくお世話になるしどちらも好きな会社なので、惜しいことしたな-って、どうしても口を挟んでしまいます。

どうせならとことんまで悪ノリして、次の曲もかぶらせてほしいです(笑)

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