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運動会は学校行事の中でも大きなイベントですよね。

今回は運動会の競技である「台風の目」についてまとめていきます。

 

運動会の競技にある台風の目ってどんな競技?ルールは?

まずは、台風の目がどのような競技なのかということからご紹介していきます。

ルールとしては、1チーム4人から5人で行います。

 

そして長い棒を1チームで持ってから設置してある三角コーンを目指して走っていきます。

三角コーンまでたどり着いたらその周りをぐるっと一周してから出発した地点を目指して走っていきます。

ぐるりと回ることが台風の目のようなので、台風の目という競技なのでしょう。

三角コーンが複数設置してある場合には次の三角コーンを目指し、同様にぐるりと回ってから出発したスタートラインを目指して走っていきます。

 

ここからリレー形式の際には次のチームに棒を渡していくのですが、渡し方は学校や地域によって違いがあるようです。

戻ってきたら次のチームにそのまま棒を渡す場合、出発点まで戻ってきたら長い列を作って待機しているクラスのチームの足元に棒をくぐらせて棒飛びのように飛んでもらい、最後は頭から棒を通してやっと最前列の次のチームにバトンタッチです。

このときに棒を踏んでしまったり、頭にぶつかってしまうとタイムロスとなりますので見えにくい中前の状況をよく見てタイミングよく飛ぶことが大切となります。

実際に飛んでいる様子は動画で確認できます。

 

必勝!台風の目で勝つコツを調べてみた!

競技をやるからには勝ちたいですよね。

そこで、台風の目の必勝法やコツを調べてみましたのでご紹介します。

 

★1チームのメンバーは同じくらいの足の速さでそろえる

1チームで棒を持って走りますので、足の速さにかなりの差があると早い人遅い人がでてきてしまい走りにくくなってしまいます。

短距離での速さが重要となりますので、事前に50メートル走などでタイムを計測してからチーム決めをするといいでしょう。

 

★棒を持つ順番

足の速さが同じくらいのメンバーに分けた中でも、さらに速い子を三角コーンから最も遠いところに配置します、

コーンに近い方から遅い人、遠いところんい向かって早い人という風に配置します。

さらにコーンの内側の軸になるメンバーは体格が良いメンバー、体重が重いメンバーにすると回転が安定します。

軸になりかなり引っ張られてしまいますので、身軽なメンバーだと引っ張られてしまうかもしれません。

 

★三角コーンを回転するときのコツ

コーンを一周する際には外側にはかなりの遠心力が生まれます。

なるべくコーンの周りはコンパクトに一周することが大切になりますので、ポールが近くなったら、コーンよりにメンバーは詰めて一周するようにしましょう。

一番近い人は踏ん張ってからコーンから離れないように回転していきます。

そのままの間隔でコーンを回ると外側の人が飛ばされて転びタイムロスにもつながります。

 

★棒の受け渡しの際のコツ

受け渡しの際には足元~頭上に棒を渡していかなければなりません。

その際に列が長いとそれだけ時間がかかりますので、待機しているメンバーは支障がない程度に隙間なく詰めておくようにしましょう。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

今回は台風の目の必勝法などご紹介していきました。

練習を重ねて本番で勝てるように頑張りましょう。

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