Sponsored Link

一年の初めに、その年の抱負や目標を書に記す書き初めは、日本特有の文化です。
一年の仕事の始まりである、1月2日に行うのが一般的です。

一年の仕事始めに意気込みなどを書き、仕事がうまくいくように願っていました。

また、新しい年に文字を書き、神様に納めることによって、文字がきれいに書くことが出来るように願います。

通常、一年の初めに書いた書き初めは、無病息災を願ってしめ縄や松飾りを焚き上げる、どんど焼きの際に一緒に焚き上げます。

今回は、書き初めをする時におすすめの文字を、小学校低学年、高学年、中学生別に紹介します。

書く文字に迷った際は、参考にしてください。

2018年の書き初め♪おすすめの2文字

小学校低学年におすすめの文字

「こま」

小学校低学年はまだ漢字をあまり習っていないため、ひらがなでの書き初めをおすすめします。

こまは正月の伝統的な遊びの一つです。

お正月に行う書き初めですので、お正月にちなんだ文字を書くと良いでしょう。

「いぬ」

2018年の干支といえば、いぬです。

その年の干支を書くと、書き初めの、一年の始まりという意識が強くなります。
いぬ年を健康に、元気よく過ごすことが出来るように、気持ちを込めて書きましょう。

小学校高学年

「希望」

小学校の高学年になると、習う漢字も多くなります。
そのため、書き初めの文字も幅が広がります。

一年の初めですので、前向きな言葉を書くと良いでしょう。
希望という文字は、とても前向きな素敵な言葉です。

一年が希望に満ち溢れたものになるように、願いを込めて書きましょう。

「平和」

小学校の高学年になると、平和学習をすることもあると思います。
近年でも、戦争で尊い命が失われているという現実を学ぶ機会もあります。

そのようなことは起きてはいけない、平和がとても大切であるという気持ちを込めて書きましょう。

おすすめの3文字

小学校低学年
「あさひ」
お正月は、初日の出を見て、一年の始まりを感じる方も多いと思います。
朝日というのは1日の始まりに見られるものです。
そのため、あさひという言葉を書くことによって、一年の始まりを感じ、気を引き締めることが出来ます。

小学校高学年
「ふじ山」
小学校の高学年になると、書くことが出来る漢字も増えてきます。
そのため、漢字を入れた文字を書くことをおすすめします。
富士山は、日本の代表的な山です。

何事も高い位置を目指して頑張るという気持ちを込めて書きましょう。

おすすめの四文字熟語

中学生には、四文字熟語をおすすめします。意味も踏まえて、書く文字を選ぶことが大切です。
「文武両道」
中学生になると勉強も難しくなります。
また、部活を始める方も多いことでしょう。
どちらか一つを頑張るのではなく、どちらも一生懸命に行うという決意の言葉です。気持ちを込めて書きましょう。

「有言実行」
自分の言葉に言葉に責任を持つことは大切です。
中学生にもなると、自分の言葉に責任をもって行動することが必要になってきます。
口だけで行動が伴わない人は、書き初めで有言実行の文字を書くことによって、気を引き締めましょう。

まとめ

Sponsored Link

書き初めは、書く文字に決まりはありません。
自分の一年の目標とする言葉を自分で選んで書くことが重要です。

また、その言葉を一年間、自分の座右の銘としていつも心の中にとどめておくことが大切になります。

2018年が終わる時に、しっかり目標を達成できたのかどうかを振り返ると良いでしょう。
それを踏まえて、2019年の目標を立ててください。
そのようにすると、一年ごとに成長することが出来ます。

Sponsored Link